スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
おすすめ
グアテマラの弟 グアテマラの弟
片桐 はいり (2007/06)
幻冬舎
この商品の詳細を見る
おすすめ
わたしのマトカ わたしのマトカ
片桐 はいり (2006/03)
幻冬舎
この商品の詳細を見る
おすすめ
もぎりよ今夜も有難う もぎりよ今夜も有難う
片桐 はいり (2010/08)
キネマ旬報社
この商品の詳細を見る
プロフィール

MAKOTO

  • Author:MAKOTO
  • スペイン語学校アタバルの
     コーヒーサロンへようこそ!



カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



グアテマラシティの天気


El Tiempo Guatemala Aeropuertola Aurora



両替レート



最近の記事



リンク



カテゴリー



最近のコメント



月別アーカイブ



ブログ内検索



場所は気に入った

今日の昼ご飯はブルーと言うところに行って食べた。ここは先月初めに開店した、新しい店。ちょうどオープニングの時に、知り合いに行ってみろと言われたんだが、その時は、ちょっと別のところに行って、今度行こうと思っていたところ。
ブルーと言うのは、場所の名前で、中にはバー、地ビールの店、ワインの店などがあり、食事を出すのはアペティトと言う名前。敷地の中にはプールとジャクジーがあり、これは別に80ケツアル(約1200円)払えば利用できると言う。
広々として、実に気分が良い。以前はセレーノと言う結構高級なレストランだったんだが、そこにかなりお金を使って改装した感じ。以前もあったテラス席もある。システムがわからずウロウロしていたら、知り合いのウエーターの人がいて、いろいろ説明してくれて助かった。
メニューがなかなか凝っている。サーモンやらマグロを使ったものが多い。こういうのがアンティグアでは最近流行っている感じ。ただ、ペトラが食べるようなものがあまりなく、ピザ(普通サイズで、90ケツアルくらいだったと思う)を注文。僕はアルゼンチンのチョリソが入ったスパゲッティ(79ケツアル)。
ビックリしたのはスパゲッティが丼のような深い皿に入って出てきたこと。実に食べにくい。しかもソースが底に溜ってバランスが悪い。ピザは生地がなんだか固い。焼いてパリッとしているんではなく、生地そのものが固い感じ。顎が疲れた。最近の流行を追うのは結構だが、基本的なところにもうちょっと気を配ってもらいたいと思った。
今日の日曜定食はジャガイモのコロッケで31人。
割と天気が良い一日で午後から降りそうで降らなかったんだが、夜10時を過ぎて降ってきた。
日中の温度28度、湿度55%。夜19度、75%。

スポンサーサイト




ププサ

今日は夕飯にププサを食べた。ププサはグアテマラのお隣の国エルサルバドルの代表的な料理。とはいえ、グアテマラでも結構エルサルバドルの人がいて、ププサを食べさせる店は、アンティグアにもいくつかある。
今日はボデゴナというスーパーの5カジェ側の入り口の向かいにある、比較的新しくできた店。確か先月15日の時に入ってみようと思い行ったんだが、残念ながら閉まっていた。ププサだけでなく、カルネ・ギサーダ(牛肉の煮込み)と言った普通の料理も出すようだ。今日は幸い開いていたんだが、入ってみると、ププサしかもうないと言われてしまった。正直言って今日は僕はププサの気分ではなく、ハンバーガーだったんだが、もうないと言われては仕方がない。
ペトラはフリホーレスとチチャロンのププサとロロコのププサ。僕はチチャロンとチーズのププサとやはりロロコのププサ。大体1個10ケツアルから13ケツアル(約150円~195円)くらいのようだ。
あまり気乗りしないで食べたんだが、なんとかなり美味しかった。今までププサと言うと、なんとなくくどいと言うか、キャベツの酢漬けのような物をたくさん乗せて食べていたんだが、今日の物は、そのまま食べても美味しい。チーズがたくさん入っているせいかもしれない。アンティグアでププサを食べるんだったら、ここが良いと思う。
今日は比較的天気が良かったんだが、夜になって雨。
日中の温度28度、湿度70%。夜18度、75%。

ロメオとジュリエット

日本のイタリア料理はおいしいという。実際スパゲッティなど、日本的に進化していて、イタリア人が食べたらどう思うのかはわからないが、日本人としては、おいしいと思う。ボンゴレなど、僕の好みのスパゲッティなんだが、これもいろいろ作り方があるようで、僕は白ワインとかで割とさっぱりしたものが好み。
アタバルのすぐそばに、ロメオ・イ・フリエタというイタリア料理屋がある。以前はパパシートスとかいうピザ屋だったんだが、数年前に名前が変わっていた。ここに今日初めて行ってみた。
オーナーはイタリア人のおじさんらしい。行ったときは空いていて、ウエイターなどもいたんだが、おじさんが直接出てきて、説明して注文を取ってくれた。ペトラはエビのアヒージョ。僕は海鮮スパゲッティ、さらにカプレーゼを注文。海鮮スパゲッティはメニューになく、おじさんが今日のお勧めといった感じで説明してくれたので、注文した。
カプレーゼも普通のモッツァレラチーズのと、モッツァレラ・デ・ブファラの物とがあるというので、後者。
出てきた料理は、それなりに量もあるし、なかなか。食べてみると、おそらくイタリアの普通のレストランに入ったら、こんなのが出てくるんだろうと想像されるような感じ。スパゲッティはオリーブ油がかなり使ってあり、濃厚な感じ。好みではないが、美味しい。エビや貝類、以下もかなりの量。ただ、結構高くて、エビが140ケツアル(約2100円)。スパゲッティは150ケツアル。カプレーゼはメニューには50ケツアルと書いてあるが、これは恐らく普通のモッツァレラので、ブファラだと80ケツアル。
日中の温度28度、湿度52%。夜20度、72%。

生き残り

先日久しぶりにミソという韓国料理屋に行った。今まで、アンティグアに韓国料理店はいくつかできたが、この店が唯一生き残っている。最初は中央公園そばの別の場所にあったが、今はスーパーのボデゴナの5カジェ側の向かいにある。
以前できたばかりで公園のそばにあった時には、2,3回行ったように思う。その後、今の場所に移転してから入ったことがなかった。今は、1階が韓国風のハンバーガーとかを売る店で、2階がこのミソになっている。
入ろうとしたら、後ろから韓国人のおばさんが買い物をしてきたらしく、袋を抱えて入ってきた。以前は若い兄ちゃんがやっていて、お母さんが作ったものを冷凍して、それを解凍して売っていたんだが、どうやら今はおばさん(お母さんか?)がやってるみたいだ。
結構内装に凝っているのでちょっと驚いた。ペトラは鳥の揚げたのに甘酢がかかっている物、僕はビビンバを注文。どちらも1200円くらいだったと思う。韓国料理店らしく、ちゃんと前菜というのか、キムチなどが4品出てきた。白菜のキムチは発酵がすごくて、相当酸っぱい。面白かったのはトマトの醤油漬け、意外と美味しい。
鳥は僕には甘すぎ。ビビンバは、韓国の人に怒られないように、精いっぱい混ぜて食べた。ちゃんと美味しい。ただ、夜ご飯だったので、僕には量的にきつかった。ご飯がもちもちしてる分重い感じ。今度は昼に行こうと思う。
今日は午前中から曇っていて、昼前に一瞬雨。その後も時々小雨が降った。
日中の温度24度、湿度60%。夜18度、78%。

頑張ってる

昼ご飯をリンコン・ティピコに食べに行った。ペトラが、ここの炭焼きの鳥肉が好きなので、今日もそれを食べたいというので、行ったんだが、なんと閉まっている。ドアのところには、税務署の張り紙があり、税金の問題で一時的に閉めると書いてある。税金をちゃんと払ってなかったみたいだ。
鳥を食べる気満々だったので、ちょっと肩透かしを食ったような気分。どこに行くか迷いながら歩いていたら、すぐそばに、もうだいぶ前から営業しているちょっと似た感じの店が目に入った。以前前を通ってペトラと一度入ってみようと言っていた所だ。ちょうど良いのでその店(エル・ポルトンと書いてある)に入る。
似てるというか、リンコン・ティピコをだいぶ安っぽくしたような店。値段も1食25ケツアル(400円弱)。メニューはペピアン、鳥の焼いたものなど、似たようなものだ。ペトラはペピアン、僕は地鶏のスープを頼んだ。
出てきたのを見ると、ボリュームはない。まあ、25ケツアルだったら、これでも頑張ってる方かもしれない。地鶏も腿のところを頼んだんだが、腿肉の4分の1くらいで、見た目ではどこだか良くわからない。それで、鳥の焼いたものの、鳥だけ(付け合わせなし)を追加で注文。これは小さいが腿肉が全貌を見せている。
あまり期待してなかったんだが、十分においしい。ペピアンも、好き嫌いは分かれるかもしれないが、僕好みの味。あまり腹が減ってないときだったら、良いかもしれない。
今日の日曜定食はメンチカツで30人。
日中の温度26度、湿度62%。夜20度、72%。

変わったペピアン

今日は夜、市場の前の通りにある、コミーダ・ディピカと書いてある小さな店で夕飯を食べた。コミーダ・ディピカとは、伝統料理の事だが、メニューは、本当にペピアンと彼ボルカード、チレ・レジェーノといった、伝統料理のみ。
大体35ケツアル(500円強)で、場所を考えたら結構安い。ペトラはペピアン、僕晴れボルカードを頼んだ。ペピアンは見た目普通。レボルカードはかなり汁が多い感じで、付け合わせのごはんが、実に申し訳程度。
味はペピアンはかなり変わった味。ペトラの説では、恐らくやっている人たちがアンティグアの人ではなくて、別の地方の人なんだという。ペピアンはかなり地方によって違うので、確かにそうかもしれない。レボルカードは、割と普通の味だが、かなり水増ししている感じで、中身は少ない。まあ値段から考えたらこんなもんだろうと思う。
夜だからこれくらいで十分すぎるほどだが、昼だったら、これだとかなり物足りないだろう。せめて、付け合わせのごはんをもっと付けてくれると良いのに。
とはいえ、2人で飲み物を頼んで、90ケツアルだから、まあ文句も言えないかと思う。ただ、僕らが食べている間、客は僕ら以外に女性2人組のみ。やっていけるものかちょっと心配になる。
今日は朝から割と天気が良い。途中曇ったりして雨が降るかと思ったが、また晴れてきたりして、結局降らないまま。
日中の温度29度、湿度32%。夜19度、63%。

新しいステーキ屋の続き

昨日のステーキ屋の続きだが、ステーキは肉11オンス(300グラム強)で79ケツアル(1200円弱)。ちょこっとだが、ネギの焼いたものや、ワカモレ、フリホーレス、飲み物などが付いてくる。ハンバーガーは、フライドポテト付きで、49ケツアルだったと思う。
ステーキは極薄で焼き加減も何もないが、柔らかく、食べやすい。ハンバーガーは大分小さめ。玉ねぎの炒めたものなどが入っていて、悪くないんだが、トマトとピクルスの酸味が強すぎて惜しい。トマトが熟れて酸味が少なかったらもっとおいしいかも。
全体にちょっと軽め。肉もせっかく11オンスだったら厚切りにして、もっと豪華な感じにすればよいのにと思った。
公園から半ブロックの場所で、量的にはちょっと少なめだが、値段もまあ高いとは言えない水準で、頑張ってると思うんだが、商売的にはどうなんだろうと思ってしまう。場所がいいので、そこそこ使い勝手は良いが、値段、量、質、メニューの内容のどれもが、そこそこという感じで、レストランの内装も、新しいので清潔感はあるが、わりとそっけない。例えばたまに外食しようという人が、ぜひ、この店に来ようと思うものがないように思う。
今日の日曜定食は鶏のから揚げで23人。
今日も午前中は天気が良かったんだが、昼から急に曇ってきて、ちょっと雨。その後晴れていたんだが、夜になってまた雨。
日中の温度24度、湿度54%。夜19度、70%。

新しいステーキ屋

昨日、午後用事で出かけた時に、公園から4カジェを半ブロックほど市場寄りに行ったところに、新しいレストランができているのを見つけた。確か、以前はコンピュータを数台置いてある、インターネットのサービスの店だったと思う。
この店がいつ閉店したのか、全然気が付かなかった。最初は元が何の店だったかわからないくらい。ペトラと話をして、やっとわかった。以前は中が暗くて、あまりよく見えなかったが、今度は中が良く見える。入り口はそんなに広くないが、中は結構広い感じだ。
店名はチミ&チュリと書いてあり、ステーキの写真が置いてある。チミチュリとは、アルゼンチンが元だと思うが、油にパセリやオレガノやニンニクを入れた、ステーキにかけたりして食べるものだ。
それで、さっそく昨日の晩行ってみたんだが、中は広いというか、個人の家の入口で、中は、レストランと個人宅の区別がきっちりしてないので、広く見えただけで、結構こじんまりとしている。
メニューはステーキと鳥のもも肉を焼いたもの、豚肉を香辛料につけて焼いたもの。他にはハンバーガーなど。ペトラはリブアイ・ステーキ。僕はハンバーガーを注文。ステーキは焼き方を聞かれたが、出てきた物を見ると、かなり薄いのでこれでは、焼き方も何もないんじゃないかと思う。
今日は午前中は良い天気で暑かったが、昼過ぎから雨。夕方には止んだ。
日中の温度25度、湿度52%。夜20度、65%。

芸術家

アタバルから出てちょっと行った、4カジェ沿いの、ちょうどドニャ・ルイサの前あたりに、アルティスタ・デ・カフェという店がある。もう半年か1年くらい前に開店したと思う。結構開店時から客が入っている。一度行ってみようと思いつつ、喫茶店にあまり行く機会がなく、いつも前を通り過ぎるだけだったんだが、今日ちょっと用事で外出した帰りに、寄ってみた。
持ち帰りでアメリカンコーヒーを注文した。16ケツアル(約240円)なので、それほど高い感じはしない。4カジェと言う最も人通りがある道の一つ、中央公園から1ブロック半ほどのところで、コーヒーと軽食を売って、この料金だったら安いと言っても良いかもしれない。
見ていたら、機械を使ってコーヒー入れている。アルティスタ(芸術家)と言うから、手作り感覚で、機械など使わずハンドドリップ(最近アンティグアでもハンドドリップをする店がいくつかできている。)かと勝手に思っていたので、ちょっと肩透かし。アメリカンだからかもしれない。他のだとどうするのかとか聞いてみたかったんだが、かなりブスッとした対応だったので、聞く勇気が出なかった。
良くある紙コップの持ち帰り用の容器に入れて渡されたんだが、普通付いてくる厚紙の腹巻のような物がない。特殊な容器で熱くならないのかと一瞬思ったが、1ブロックほど行ったところで、熱くて持てなくなり、ハンカチで包んだ。これは一番安いコーヒーを買ったからサービスが悪いのか。どこかに置いてあったのに、気が付かなかっただけか(だったら教えてくれても良さそうなものだが)。ちょっと驚き。
帰って、そのまま一口飲んだら、僕には濃すぎて苦すぎて飲めない。ところが、いつも自分でやるようにミルクと砂糖を入れたら、苦いだけでなく酸味などもあって、相当好みの味だった。香りも良い。もう少し普通の対応をしてくれたらまた行きたいんだが。
今日の日曜定食はジャガイモのコロッケで28人。午前中は良い天気だったが、午後にちらほら小雨が降った。
日中の温度28度、湿度35%。夜20度、52%。

続き

昨日書いたナルと言う店だが、6個机がある程度の小さい店。隣のヘルシーフードレストランとは、繋がりがあるようだ。最初はわからなかったんだが、注文した品が出てくるのを待っていたら、店の人が外に出て、隣の店に入って行った。
隣の方が大きいし、どうやら隣が主体のよう。隣でやっているのは奥さんらしい。名前のナルの意味もナタリアとルイスだったか忘れてしまったが、夫婦の名前の最初を取ったものだと言う。
ヘルシーフードと言われると、なんだか腰が引けるし、メニューを見ても、これを注文しようと思うようなものが見当たらなかったので、そちらには、あまり縁がなさそうだが、ナルの方は、昨日も書いたように考えて使えば良さそう。コロッケはゴルフボール大の物が6個くらいついて確か500円くらいだったと思う。アボガドも同じくらい。丼はちょっと高めで1000円くらいだった。
ここで、エビとイカの揚げ物(確か1300円くらいだと思ったので、エビとイカにしては高くないと思う。)があったので、今度はこれを頼んでみようとペトラと話していた。これに、メニューにはないが、白いご飯を別にもらってコロッケなどと食べれば、なかなか良い感じになりそう。
今日は朝起きた時はまた曇っていて、結構肌寒かった。それでも、その後、また晴れてきて、日中はそれなりに暑い。結局夜になるまで雨が降っていないようだ。
日中の温度29度、湿度32%。夜20度、58%。