スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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ハンバーガー屋

6アベニーダを北に少し行ったところ、コンパニア・デ・ヘススの教会の前に、レストランがいくつかある。一番大きいのは角から続くタコス屋と、その横のステーキハウスだが、それ以外にも小さな店がある。
このうちの一つが、以前も書いたことがある店があったんだが、残念ながら閉店してしまった。その後に、また別のレストランができている。今度はどうやらハンバーガーの店らしい。名前は良くわからない。
先日入ってみたんだが、1階はカウンターのみで、2階にテーブルが5、6個ある。狭いので階段も狭く、昇り降りがちょっと怖い。メニューは鳥の手羽とハンバーガーのみ。手場は種類ほどソースが選べ、ハンバーガーは4種類くらいある。ここで手羽のバーベキューソースと、豚のあばら肉のハンバーガーというのを食べた。まあ、悪くないが、手羽は8本入りで約50ケツアル(約750円)。ハンバーガーはどれも75ケツアルだったと思う。まあ、場所を考えると、しょうがないと思うが、結構いい値段。ハンバーガーはそこそこ肉も厚く、先に食べていたフランス人の女性はおいしいけど食べきれないと言って半分近く残していた。僕らが食べていた時は、その他に人はいなかったが、帰るときには、3人くらい入ってきたので、そこそこ流行ってるのかもしれない。若いお兄ちゃんが2,3人でやっている感じ。
今日は朝は結構肌寒かったが、日中は暑い。
日中の温度28度、湿度49%。夜21度、58%。
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ラ・フエンテ7

ラ・フエンテにまた新しい店ができている。ラ・カサ・デ・ラ・エンパナーダというんだが、エンパナーダ(パイ)の家という意味なんだが、ヴィーガンの店と同じオーナーらしい。それで、最初はまたヴィーガンの店かと思って、敬遠していたんだが、見てみるとちゃんとした肉の入ったエンパナーダがあるので、先日これまたちょっと試してみた。
エンパナーダは中南米ではどこでも食べるものだが、アルゼンチンが有名だ。地域や家庭によって揚げる場合とオーブンで焼く場合がある。日本的にパイというと、パイ生地の層状になっているものを想像するが、エンパナーダは層ではないものがほとんど。パンで包むという名前の通り、パン生地に近い物。最初はパイを食べるつもりで、齧ったら、あのサクサクした脆い感じのものでなかったのでびっくりした。
この店のエンパナーダもそう。オーナーがアルゼンチンの人の様で、アルゼンチンの味だと書いてある。牛肉、鶏、アルゼンチン風チョリソ、もちろんヴィーガン用もある。1個25ケツアル(約375円)前後。サン・マルティンなどのパン屋では7ケツアルで売ってるので、結構強気の値段設定。大きさはさすがに一回りは大きい。
チョリソは1個入っている。ちゃんと切ってないので、端を齧ったら、全部中身が出てきてしまった。牛、鶏はひき肉でそんなことはないが、牛肉はほとんど肉という感じで、味付けも香辛料の味は結構するがそっけなく今一。鶏の方が野菜などが入っていて、おいしい。注文を受けてからオーブンに入れるらしく、15分くらい待たないといけない。
今日は朝からちょっと暖かいように思う。日中はやはり暑い。
日中の温度28度、湿度47%。夜20度、57%。

アイスクリーム屋

最近、アンティグアにはアイスクリーム屋が増えているように思う。それも、大抵はチェーンとかではなく、個人でやっているような、手作り的なのを売りにした物だ。当然、その分高い。何しろ25ケツアル(約375円)くらいはするので、日曜定食と同じ。そう思うと、ちょっと愕然とする。
アタバルのすぐそばの角を4カジェ沿いに曲がったところにもその手のアイスクリーム屋ができた。元はレストランだったので、結構広いところだ。入り口はそれほど大きくないんだが、奥が結構大きい。
最初はこの大きさの場所でアイクリームだけを売ることはないだろう思い。そのうち別の物も売るんだと思っていた。ところが、もう3か月くらいになるが、相変わらずアイスクリームだけ売っている。
看板を見たらやっぱり手作りっぽく、無糖とかグルテンフリーとか書いてある。僕はアイスクリームをあまり食べないのだが、一度ペトラと入ってみた。ペトラがなんだか柑橘系のアイスを頼んだ。まあ、アイスクリームではなく、シャーベットだろう。少しだけもらって味見してみたが、甘くなく、その点は僕にとっては悪くないが、酸っぱすぎるように思う。もう少し甘くした方が一般受けするんじゃないかと思うんだが。
今日も朝のうちはちょっと肌寒かったが、天気が良く、また昼過ぎにはかなり暑くなった。湿度もちょっと高い気がする。
日中の温度28度、湿度50%。夜21度、62%。

わかりにくいが

先週ずっと書いたラ・フエンテは結構気に入っているんだが、もちろん、それ以外にも気に入っている店はある。例えばエピクレは、もうだいぶ前からあり、良く知られているが、レストランの入り口がデリカテッセンのようになっていて、最近はたまにここで買い物をする。
レストランの方は、個人的にはあまり好みではない。以前はハンバーガーがおいしいと思っていたんだが、何しろ今は100ケツアル(約1500円)近くする。ハンバーガーにこの値段はちょっと考えてしまう。
それでも、以前はもっとおいしかったと思うんだが、確か去年食べた時に、あまりピンとこなかった。ハンバーガーに関しては、あまり豪華にしようとしても、バランスを崩すだけで、おいしくなるとは限らないように思う。
それ以上に、この入り口のデリの方で、サンドイッチを売っている。持ち帰りが多いようだが、テーブルが1個だけ置いてあって、その場でも食べることができる。問題はメニューと料金が良くわからないこと。大体30ケツアルくらいなんだと思う。そこそこ大きいので、我々の夕飯だったら2人で1個で行ける。もう少し肉の味がすると良いとは思うが、まあ悪くないので、最近たまに行くことがある。
今日は午前中なんだか曇っていたが、結構暖かい。昼過ぎには暑いくらい。
今週の日曜定食はジャガイモのコロッケの予定。
日中の温度28度、湿度51%。夜20度、59%。

ラ・フエンテ5

先週から書いているラ・フエンテだが、もう一つ面白い店がある。エル・クリオーヨというレストラン。ここは、ちょっと見には普通のグアテマラ料理の店なので、最初はあまり興味がなかった。
ところが、一度ペトラがペピアンを食べたいと言って、ここに入ってみた。僕自身はペピアンなどはあまり興味がないので、他のメニューを見ていたんだが、ステーキがあって、クヨーテと書いてある。説明書きを読むと、トップサーロインカップとなっていて、その部位をクヨーテというらしい。。
店の人に聞いてみると、父親がいろいろ研究をして、肉を塊で買って独自に熟成しているんだという。最低2週間は熟成しているという。これはちょっと面白いと思って、注文してみた。値段はうろ覚えだが肉8オンス(225g強)で80ケツアル(約1200円)だったと思う。手をかけている割には、それほど高い感じはしない。
食べてみた肉は、明らかに普通の肉と違う。まず、柔らかい。ちょっと筋を感じるところもないわけではないが、全体にかなり柔らかい。肉の味も、なんと説明していいかわからないが、だいぶ違う。いわゆる肉臭さはないように思う。好みの問題があるので、何とも言えないが、例えばアルゼンチン風ステーキハウスであるニフ・ニファなどと比べると、僕は肉々しいニフ・ニファの方が好みだが、これはこれで悪くないと思う。特に赤身のところは柔らかく、何とも面白いものだ。柔らかいのでペトラは気に入っている。
今日は午前中は曇りがちで肌寒かったが、昼頃から晴れて来て、結構暖かい。
日中の温度26度、湿度54%。夜20度、59%。

ラ・フエンテ4

ププサ屋が多いと書いたが、ラ・フエンテの中にもププサ屋がある。ごく小さな店だが、エルサルバドルのおばさんがラ・フエンテの中に入ってすぐ右側に小さなカウンターがあって、その中でやっている。これもまた試してみた。
値段はもうみんなで談合してるんじゃないかというくらいどこも変わらない。1個10ケツアルから15ケツアルだと思う。きれいに作ってある。ここは先日書いたような変わり種のププサはない。実にチーズ、チチャロン、ロロコなどがそれぞれ、または組み合わせで入っている。
チーズとチチャロン、チーズとロロコの組み合わせで頼んだ。付け合わせのキャベツは、もう既に乗っている。トマトソースもかかっている。僕はキャベツが好きなので、どうしても自分で好きに乗せられると、良い感じに思える。キャベツ位そんなに高い物じゃないし、グアテマラの人は、それほど乗せたりしないみたいなので(ペトラなんか全然取らない)、自分で好きに乗せるようにするサービスは悪くないと思うんだが。
きれいに作ってある分、やはりチーズなどは控えめ。はみ出してくるほどの物がやはり僕としては美味しいと思うんだが。まあ、テナント代の高いアンティグアでそんなことやってたら、閉店しちゃうんだろう。一般的なププサとしては全く悪くない。
昨日確か寒波が来るようなことをニュースで言っていたんだが、今日は天気も良くそれほど寒くならない。夜もそれほど寒くない。
日中の温度26度、湿度52%。夜19度、56%。


ラ・フエンテ3

まだラ・フエンテの中の店の話。ペトラの横に小さいワッフルとハンバーガーの店がある。まあハンバーガー好きなので、ここもまた試してみた。小さい店だからか、ハンバーガーの店と言っている割には、選択肢が少なく、注文したのは、ベーコンが入ったもの。
前にも書いたが、ベーコンが入っている時点で、ちょっと躊躇してしまう。ただ、今お気に入りのベンズでは、ベーコンがちょっとだけで、アクセントになって、他の味の邪魔をしていないので、気に入っている。
そういう事もあり、このベーコン入りの物を注文したんだが、そう安くなかったと思う。(値段は忘れてしまったが、700円くらいしたように思う。)ただ、こちらはやはりベーコンの味ばっかりして、僕には向かない。これだったらやっぱりBLTの方が良いように思う。肉の意味が分からない。ちょっと残念。
ただ、ハンバーガーで良い値段を取ろうとすると、こういう方向に走らないといけないと言うのは理解できる。単純な肉とレタス、トマト、玉ねぎくらいだったら、あまり高くはしにくいんだろうし、そもそも他にそんなものを出す店はいっぱいあって、差別化できないんだろう。本当はそれだって、ソースと肉と野菜が良い具合に調和している店は、グアテマラに限らず、そう多くなくて(あくまでも僕の好みからの感想だが)、これは美味しいと言うハンバーガーに出会うのは、意外と難しいものだ。
今日は朝起きた時は少し寒かったが、その後暖かくなり、夜もここ数日に比べると寒くない。
日中の温度26度、湿度45%。夜19度、65%。

ラ・フエンテ2

昨日書いたペトラと同じラ・フエンテの中に27&アデントロとかいう名前のレストランがある。この店は以前アタバルのすぐそばにあったので、一度行って見ようと思いながら、あまり客が入っている様子はなく、中が良く見えないこともあり、ちょっと入りにくくて躊躇しているうちに、閉まっていた。
すぐそばだったので、良く前を通って、オーナーらしい人を見かけて、一応挨拶くらいはするようになっていた。それが、ラ・フエンテの中に移っているのを見て、こちらにも行って見た。
どうやらオーナー夫婦の奥さんの方がコロンビアの人らしい。コロンビア料理っぽい物がメニューにある。なかなかしゃれていて、注文すると突き出しのような感じで、芽キャベツを焼いたものに、トマトベースのソースをかけたものが出てくるんだが、これがなかなか行ける。
オーナー夫婦の愛想がいいので、ペトラが気に入って2,3回行って、色々食べてみたんだが、どれも、ちゃんと作ってある風で、それなりに美味しい。ただ、それほど安いわけではないし(大体メインの料理の値段は1000円を超えてるように思った)、一番記憶に残っているのは突き出しの芽キャベツで、ぜひここの店でこれを食べたいと思わせる物がないのが残念。
アンティグアからも見えるアカテナンゴという火山の頂上付近が凍って白くなっている。いる。アタバルからも見えて、ちょっときれいだが、その分今日は肌寒い。
今週の日曜定食はお休みさせていただきます。
日中の温度26度、湿度43%。夜18度、59%。


ペトラ

ペトラというのは、スペイン語圏ではちょっと変わった名前。ただ、ペトラ遺跡というのがあるように、世界的にみると、そう変わった名前ではないのかもしれない。
アンティグアにもペトラというレストランがある。アラブ料理のレストランだ。以前は4カジェのドニャ・ルイサの向かいくらいにあったんだが、今はその反対側のラ・フエンテの中に移動している。
ここも最近比較的良く行く店。フムスがおいしい。フムスはガルバンソをすり潰したものだが、ゴマなども入っていて、なかなかおいしい。ここのフムスは何も入っていないシンプルなものが30ケツアル(約450円)くらいで、そんなに量がないので、ちょっと軽く食べるのには適している。先日マッシュルーム入りのを食べたら、こちらはもっとおいしかった。
他にもナスをつぶしてペースト状にしたものなどもあり、これはこれでなかなか行ける。肉の入ったものは、そんなに安くないが、夕飯は軽く済ませることにしているので、ここは夕飯に良く行く店。
今日はまた朝から曇りがちで、なんだか肌寒い。ここ数日と同じで、日中は日が照って来て、暖かくなったが、それでも風がだいぶあり、その風が結構冷たい。外出するときに、何を着ていくかちょっと考える感じ。夕方になって、また冷えてきた。なんだか遠くで雷の音がするが、ここ数日アンティグアでは雨が降っていないが、他の所では結構降ったりしているらしい。
日中の温度25度、湿度44%。夜18度、51%。

残念

昨日ププサ屋の事を書いたが、もうなくなってしまったが、スーパーの向かいにあったププサ屋が、今のところ、アンティグアで食べたププサでは一番のように思う。もちろん、逃がした魚は大きいというのと同じで、なくなってしまった店が良かったというのは、あまり意味がないと思うが、あれだけチーズなどの中身が惜しみなく入っているププサはその後食べていない。
もう一つフエンテという、以前はいろいろな店が集合したところだったんだが、最近はレストランがほとんどになって、フードコートのようになっているところにできているププサ屋にも行った。ここの物も美味しいのは美味しい。
少なくとも、付け合わせのキャベツなどは、こちらの方が美味しいと言って良いと思う。ただ、肝心のププサが溶けたチーズで、食べにくいほどの事はない。ちゃんとトルティーヤの形を残していて、その中に大人しくチーズが入っている感じだ。
もちろん、好みの問題があるので、何とも言えないが、僕はチーズが好きなので、いっぱい入っている方がやはりおいしく感じるのは仕方がないだろう。あの店がなくなってしまったのは実に残念。
去年の暮れだったと思うが、日曜定食は毎月第3日曜日に休みにすると書いたが、やはり、第3日曜日はわかりにくいので、毎月最終日曜日は休みということにした。それで、今週の日曜日は豚肉の生姜焼きの予定。
今日も天気は悪くないが、肌寒い。
日中の温度25度、湿度48%。夜19度、52%。