スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
おすすめ
グアテマラの弟 グアテマラの弟
片桐 はいり (2007/06)
幻冬舎
この商品の詳細を見る
おすすめ
わたしのマトカ わたしのマトカ
片桐 はいり (2006/03)
幻冬舎
この商品の詳細を見る
おすすめ
もぎりよ今夜も有難う もぎりよ今夜も有難う
片桐 はいり (2010/08)
キネマ旬報社
この商品の詳細を見る
プロフィール

MAKOTO

  • Author:MAKOTO
  • スペイン語学校アタバルの
     コーヒーサロンへようこそ!



カレンダー

08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



グアテマラシティの天気


El Tiempo Guatemala Aeropuertola Aurora



両替レート



最近の記事



リンク



カテゴリー



最近のコメント



月別アーカイブ



ブログ内検索



エバニスタ

エバニスタと言うスペイン語の単語を初めて知った。木工師とでも言うんだろうか。カルピンテロと言うのは、木材を使っていろいろ作る人だが、これは家とか家具でも大きなものを作る人のようだ。それに対して、エバニスタと言うのは木材で細工をする人のようで、家具も作るようだが、どちらかと言うと、小さめの物を作るらしい。
今日はアンティグアで最後のエバニスタと言う人のお葬式に行ってきた。ペトラの知り合いだが、もう80歳を超えていて、それでも、わりと最近まで仕事をしていた。何回かこの人の作った木のお玉などを買ったことがある。アンティグアのサッカーの歴史に詳しいことでも有名で、いくつか記事などを書いていたらしい。
もちろん、アンティグア以外では、まだエバニスタと言われる人も、結構いるんだと思う。アンティグアも、だんだんこういう職人さんが生活するところではなくなってきているんだろう。元の首都だったこともあり、当然アンティグアとその周辺には、元々たくさんの色々な種類の職人さんがいたようだ。最近はやっぱりこういう手作りの品物などは、そう高く売れるわけではないし、他の職に就いた方が、実入りも良いんだろう。なくなっていく傾向にあるんだと思う。
今日の日曜定食はカレーで15人来てくれた。夕方から雨は降っているし、ちょうど連休の中日なので、今日は少ないんじゃないかと思っていたら、これだけ来てくれたので、嬉しかった。それにしても、外は松明を持って走るグループやら車で大混雑。
日中の温度26度、湿度65%。夜20度、75%。
スポンサーサイト