スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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MAKOTO

  • Author:MAKOTO
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基本食材

今日はいつも通り市場で買い物をしてきたんだが、相変わらず玉ねぎが高い。もう結構長いこと1ポンド(500g弱)当たり5ケツアルから6ケツアル(約75円から90円)をうろうろしている。こんなに玉ねぎが高いのが続くのは珍しいように思う。
まあ玉ねぎに限らず、野菜は一時期高くなってもしばらくしたら値段が戻ることが多いので、あまり値上がりしても気にしないんだが、今回は長いように思う。玉ねぎが高くなるのと同じかちょっと前くらいにトマトも結構高くなっていた。ただ、トマトは今、1ポンド当たり2.5ケツアルくらいになってきた。まあ普段よりちょっと高いところで止まっている感じだが、玉ねぎのように通常の2倍、3倍という事はない。
グアテマラの料理というか、ラテンアメリカの料理の基本はソフリートと言われるもの。ウイキペディアによるとイタリアやスペインの料理で「香味のある素材を調理用油脂で炒めて作られる料理の基礎。」とあるが、ラテンアメリカのソフリートは料理や地域によって微妙に違うが、玉ねぎ、トマト、ニンニクなどが基本だろう。それだけに、これらの食材が高くなると、各家庭への影響は大きい。
グアテマラの代表的な食べ物のフリホーレス(黒いインゲンマメを煮たもの)は黒くって何が入っているかわからないが、これにもちゃんとソフリートが入っている。
今週の日曜定食はホイコーローの予定。
今日も朝晩は寒いが日中は結構暑い。
日中の温度26度、湿度42%。夜19度、52%。
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残り物

スーパーに買い物に行ったら、ノートなどの文房具が安売りをしていた。グアテマラでは学校は1月に新学年が始まる。この時に学校からリストが配られて、それに従って文法具やら制服やらを揃えるので、1月は文法具屋の掻き入れ時だ。
普段は文房具を売っていないようなスーパーでも文房具を売ったりする。そこで売れ残った物を大体毎年この時期に安く売るようだ。それで、ここ数年この時期に印刷用の紙をまとめて買うことにしている。
普通使うのはレターサイズの紙なので、これを1包み買った。1包み500枚入りで24ケツアル(約360円)。文房具屋に行って値段を調べてみたら、約34ケツアルだったので、お買い得な感じだ。
500枚あれば、大体1年近く持つので、これで今年の分は間に合うはず。また、来年安売りした時に買う予定。グアテマラでは日本のようにA4とかのサイズではなく、レターサイズかリーガルサイズの2つが主に使われる。ただ、リーガルサイズはほとんど使うことがないので、これは必要な時に買うくらいで十分。
ニュースでまた寒波が来ると言っていた。そうしたら今朝また少し寒い。天気は良いので、日中はそれなりに暖かくなった。日向を歩いていたら暑いくらい。それでも、気温は大したことがないので、やっぱり寒波が来ているのかもしれない。まあ寒波でもこれ位だったらずいぶんましだ。
日中の温度24度、湿度42%。夜19度、51%。


期待

昨日書いたラーメン屋で話を聞くと鶏、昆布、煮干しなどでだしを取っているらしく、かなり手がかかっていそう。炙ったチャーシュー、味玉、海苔も入っている。ただ、それ以外にトッピングがシイタケが沢山ともやし、昆布の切ったもの等が入っている。どうもこれがまず見た目で僕らの考える醤油ラーメンと違う感じを与えてしまっているんではないかと思う。
評判が悪かった麺は確かに色がちょっと違うような気がするが、味とか茹で具合はちゃんとしているし、スープはどちらかというと濃いめ(商売でやる場合、基本的にちょっと濃い目にするべきなんだろう)細かいことを言えば、やっぱりトッピングの入れ過ぎがスープのシンプルなおいしさをちょっと隠してしまっているのかもしれない。
今年も1か月くらい店を閉めて、日本に勉強に行くつもりだと言っていた。製麺機も見せてくれたが、中国製で日本製のは高すぎて買えないと言って嘆いていた。かん水は特別なルートを探して手に入れているという。昆布ももっと良いものを手に入れたいと思って探しているらしい。常にいろいろ工夫をしているようで、本当に好きらしい。開店したころより、進化しているんだと思う。だからこれまで聞いた評判と僕の感想が結構違ったんじゃないだろうか。そうだとすると、このまま頑張ってくれて、もっとおいしい店になる可能性があるんだから楽しみだ。
今日も朝晩はちょっと冷えるが、天気が良く、日中は暑いくらい。
日中の温度27度、湿度38%。夜20度、48%。


ラーメン屋

アンティグアに去年ラーメン屋が開店した。オーナーでシェフのグアテマラの若い男性は良く日曜定食を食べに来てくれるので、開店準備をしているころから、ちょっと期待していた。
去年開店して行こうかと思っていたんだが、行った人から、あまり良い評判を聞かなかったので、ちょっと行きにくくなったこともあり、更にペトラがあまりラーメン好きとは言えないので、なかなか行かないままになってしまっていた。
昨日の昼思い立って、食べに行ってみた。店は大きくないが小綺麗でカウンターがあり、良い感じ。醤油と味噌、辛い物?などでラーメンは4種類。他にもサンドイッチみたいなのがあったように思う。行く前から醤油ラーメンに決めていた。
テーブルには揚げニンニクとごま油、ゴマ、チリソースが置いてある。早い時間だったからか先客は一人だったので、食べながらいろいろ話を聞けて、製麺機も見せてくれた。チャーシューもちゃんと作っているし、スープもかなり手をかけている。客も入っているらしく、これだけの大変な準備を毎日はやってられなくて、月曜日と火曜日は休みらしい。それはそうだろう。
量はそれほど多くない。麺も袋のインスタントラーメンの量より、やや少ないかもしれない。麺が今ひとつとか、スープが薄いとか、いろいろ聞いていたので、そんなものかと思って食べてみてちょっと驚いた。かなり普通。僕には十分においしかった。
今日は朝曇り気味でちょっと寒い気がしたが、日中は晴れて暑くなった。
日中の温度27度、湿度40%。夜19度、57%。

知り合いが

昨日ウーバーを利用したところ、なんと運転手が知っている人だった。来る前に出る写真は小さすぎて気が付かなかったが、車が来てずいぶん知っているような話しかけられ方をしたので、良く見たら、小さいころ公園で民芸品を売っているお母さんについて歩いていた子だった。
今は成長してウーバーの運転手になったようだ。彼は確かサン・アントニオ・アグアス・カリエンテスの人なんだが、まあアンティグアは小さい町なので、この辺にいる人はなんだかんだで顔見知りが多い。ウーバーで知っている運転手に当たっても不思議はないんだが、今まで利用した中では初めてだった。
彼はウーバーの運転手をやっているが、それ以外にも直接タクシーの仕事があれば、電話してくれって言って、電話番号をくれた。ロサンゼルスなどでウーバーを利用していてそういうことはなかったが、グアテマラでは時々同じようなことを言われることがある。
ウーバーのお金の流れがどういう風になっているのか良くわからないが、当然そう言う直接の客の方が運転手にとって儲けになるんだろう。24時間いつでも電話してくれって言っていたので、何かあった時には必要かもしれないと思い、番号を貰っておいた。
今日の日曜定食はユーリンチーでなんと43人来てくれた。先週それほど多くなかったので、今週もそんなものかと思っていたので、ちょっと驚いた。
今日は比較的暖かい。
日中の温度27度、湿度48%。夜20度、59%。

着衣着火

先日買ったフリースのセーターがあるんだが、これが結構あたりで、柔らかく薄い割に暖かいので、気に入っていた。ところが、先日着ていて、ふと下を見たら、腹のあたりにしぶきが散ったような感じで濡れている。何かの食べ物が飛んで固まったように見える。
それで洗濯してもらったんだが、これが干してあるのを見たら、この汚れが取れていない。ちゃんと洗わなかったのかと思って、触ったりして見ていたら、どうも、何かの液が付いて固まったんではなく、熱い油がはねて、焦げてしまっているようだ。道理で、洗濯しても取れないわけだ。
これを見て、先日読んだニュースの記事を思い出した。「モフモフした服での料理に注意」というものだが、フリースも恐らくこのモフモフした服に当たると思う。熱に弱いので、熱い油がはねたところが、焦げてしまったわけだ。まあ発火しなくて幸いだった。
こういう寒い時期に料理するときには気を付けないといけないと思った。
ペトラは、買ったばかりの服をだめにしたって怒っていたが、まあそれは、古着屋で買ったものなので、勘弁してもらうとしても、危ないことには変わりない。普段料理をする時も、本当はエプロンのような物を付けた方が良いんだろう。面倒なので、なかなかやらないとは思うが。
今日も天気が良く、市場で買い物をしていると、汗が出てくる。夜も多少暖かいように思う。
日中の温度26度、湿度49%。夜19度、54%。

電子化

アンティグアにはスペイン語学校がたくさんあり、そこで勉強している人たちは、かなりの割合でホームステイをする。このため、ホームステイをする、外国から来た人たちを受け入れる家庭もたくさんある。
こういったホームステイの家庭の人が来て、たまに本を買ってくれないかと言われることがある。たまに中国語の本などもあるんだが、大抵アタバルに持ってくるのは日本語の本。恐らく、ホームステイをしていた人たちがいらなくなって置いて行ったか、忘れて言った本だと思う。
スペイン語関連の本であったら、たまに買うことがある。今、アタバルにはかなりスペイン語関係の日本の書籍はそろっているので、あまり必要ないんだが、やっぱり本を無駄にするのはどうも気が進まない。
もちろん、以前に比べて少なくはなった。今は辞書も電子辞書かネットの辞書だし、書籍は電子化されているので、旅行に重い本を持ってくる人は少なくなったんだろう。同じようにアタバルにある小説などの本も、以前はいらなくなったと言って寄付してくれる人や、交換してくれないかという希望もたまにあったんだが、今はほとんどなくなった。
今日も天気が良く暖かい一日。今週末まで寒波の影響という予報は、幸いに外れたんじゃないかと思う。とはいえ、もう1月も終わりに近い。2月になったら、そろそろ本格的に暖かくなってくるはずだ。
日中の温度27度、湿度40%。夜19度、54%。

大変な作業

先日から書いている、アタバルの傍のステーキ屋のニフニファのの引っ越しだが、今日前を通って見たところ、もうかなり進んでいるようだ。中のテーブルなどはもうとっくになかったが、今日は床の材木もはがしていた。
ここは庭で真ん中にプールがあったところに鉄骨を組んで、プールの上に舞台のような物を作りテーブルを置いていたんだが、これはどうも、ニフニファの人が、レストランのためにやったものらしい。やっぱり借りていた場所を返す時は、元通りにしないといけないんだろう。なかなか大変な作業だと思う。
ここでは、この舞台のところにトゥンベルヒアが植えてあって、ものすごく繁殖し、ハチドリも来て、とても良い感じだったんだが、このトゥンベルヒアも引っこ抜いてしまうんだろう。僕はここで初めてこの植物を見ただけに、ちょっと感慨深いものがある。
まあ、なんと言ったって、たまにしか行かない客の感慨なんてこの際何の関係もないんだろう。新しい場所で上手く行ってくれると良いんだが。新しい場所のチラシをもらったが、屋上のようなところもあり、なかなか良い感じではある。
今日は朝からちょっと暖かい。少しずつ暖かくなってきているような気がする。まだ、寒波が来るようなことをニュースでは言っていたらしいが、このまま暖かくなっていってくれると良いんだが。
今週の日曜定食はユウリンチの予定。
日中の温度26度、湿度36%。夜21度、54%。

選挙の年

今年は選挙の年。だからと言って、特に何かあるわけではないんだが、グアテマラの場合、大統領も議会も各市町村の長もすべて一緒に選挙になるので、皆それなりに興味を持っているはず。
僕は選挙権がないので、特に関係ないが、大統領と言いアンティグアの市長と言い、一体誰になるのか一応興味はある。何しろ、前回は大統領に関しては、前の大統領と副大統領が任期終了の直前に汚職で逮捕されて大騒ぎだったので、もう長いこと政治に関係している人はだめだという話で、元コメディアンの今の大統領になったんだと思う。
ところが、これまたお世辞にも清廉潔白とは言えないみたいだし、国の運営から見ても素人丸出しで、一体何をやってるんだかわからないことばかり。大抵の人はうんざりしているようだ。こうなると、次にどんな人を選んだら良いのか、もうわからなくなってるんじゃないだろうか。
アンティグアの方も、今の市長は以前グアテマラ市で働いていて、市の運営にも慣れていてやり手だという事で当選したのに、今まで以上にどこを見ても変わらない状態で、出てくる話はお金がないという物ばかりで停滞感が充満。周りの誰に聞いても再選はないだろうという。じゃあ、代わりにこれと言う人が出てくるのかどうか、かなり疑問。
今日は朝は寒かったが、昨日までに比べるとちょっとましな感じ。天気が良く、昼はかなり暑くなって、夜もだいぶ寒さが和らいだ気がする。
日中の温度27度、湿度48%。夜20度、56%。

パクリ

今朝ペトラと歩いていて、ふと通り過ぎた店の看板を見たら、カフェ・エル・ディチョと書いてある。どうやら喫茶店らしい。それにしても、この名前、ずっとテレビのメキシコの局がやっている番組に出てくる喫茶店と同じ名前。
エル・ディチョというのは諺といったくらいの意味で、この番組は、スペイン語の諺にちなんだドラマを毎回完結でやるようになっている。ペトラも良く見ているし、かなり長いこと続いている番組なので、人気があるんだろう。それにしても、看板の感じといい、完全にパクるのはなんだか情けない。
内装はテレビ番組の中の店は、壁にいろんな諺が書いてあるんだが、恐らくこの店も、そうなっているんだろう。アンティグアのはずれにある小さな店だから、特に権利関係で問題になるようなことはないんだろうが、もうちょっと自分のところらしいというか、オリジナリティというのか、工夫を感じさせてくれないと、単に情けない感じしかしないように思う。
今朝はかなり寒かった。起きた時は14度。アンティグアでこれはかなり寒い。午前中も外で日向を歩けば、暖かいが、屋内は寒い。ところが、昼を過ぎて、かなり暑くなってきた。午後に出かけた時には汗をかくほど。
テレビのニュースでは、今週はずっと寒いという予報だったようだ。それで夜は寒くなるかと思っていたんだが、それほどではない。
日中の温度27度、湿度47%。夜19度、59%。

引っ越し

先日ここでも書いた、ニフニファの引っ越しがいよいよ始まったみたいだ。今日の午後歩いていたら、名前を呼ばれて、誰かと思って見たら、ニフニファの店の人だった。私服で大きな荷物を担いでいたので、一瞬誰だかわからなかった。
これは引っ越しが始まったんだと思い、帰り道にニフニファの前を通ってみたら、門は空いているが、中はもうだいぶ空になっていた。もしかしたら今日に始まったのではなく、もう先週くらいからやっているのかもしれない。
ちょうど中に知り合いの店員がいたので、「いよいよ引っ越し?」と聞いたら、そうだと言う。新しい場所の地図が入ったチラシを貰った。ただ、この地図は以上に見にくい。そもそも、地図というのは無条件で北が上になっているものと思うんだが、この地図は東が上になっている。まあ、グアテマラではたまにこういう地図を見るので、こちらの人は北が上という感覚は必ずしもないのかもしれない。
店の人にもう新しい店はやっているのか聞くと、まだだという。大体来月の5日くらいから営業する予定だという。引っ越しに結構長いことかかるものだ。受け入れ態勢ができてから移動するんじゃなくて、引っ越してから準備をするってことだろう。
昨日から寒波の影響でかなり寒いが、今日も朝は15度。かなり寒い。天気は良いので、暖かくなるかと思っていたんだが、風が強く冷たいので、日中も日向にいないと寒い。さすがにニュースで最強の寒波というだけのことはある。夜もまた寒い。
日中の温度23度、湿度42%。夜17度、54%。

わかりにくい住所

今日の昼はお手伝いさんのフリアに、孫の誕生日のお祝いで呼ばれたので、彼女の家があるサン・ロレンソ・エル・クボというところまで行ってきた。シウダー・ビエハのちょっと先なんだが、バスで行くのは大変なので、ここでもウーバーを利用。まあ、簡単に呼べるので、実に便利。
ただ、住所が中心の通りの2番目の角などという感じなので、わかりにくい。行きは中心の通りで降りて、フリアに電話して、特に問題なかったんだが、帰りの乗り場の指定が難しい。地図もわかりにくいので、適当な場所で呼んで、後はメッセージで近くに来たら連絡してもらい、中心の通りに出ることにした。
なかなか見つからなくて、ちょっと焦ったが、幸いしばらくして、上手く会えて、問題なく帰ってきた。しかし、アンティグアの周辺はずいぶんときれいになっているので、驚いた。あまり出歩かないので、知らなかったが、南側も道はきれいになっているし、周りにもたくさん家ができて、なかなか栄えているようだ。
途中でずいぶんでっかい家があり、ホテルだろうかなどとペトラと話をしていたら、運転手が、元大統領のアルスの家だと教えてくれた。去年亡くなってこの家の中にある墓に埋葬されたはずだ
今日の日曜定食はチンジャオロースで18人。
今日は朝から風が強く、曇ったりして寒い。本当に寒波が来たみたいだ。今晩は皆既月食で赤い月が見られるらしい。
日中の温度23度、湿度42%。夜18度、54%。

久しぶり

今日の夜は、本当に久しぶりにメディテラニオに夕飯を食べに行ってみた。この店は、イタリア料理店なんだが、最初アタバルのすぐそばの、いまラ・カサ・デル・ロンという、ラム酒を売る店が入っているところで始めた。
この時は、まだ始めたばかりで、知られていなかったんだと思うが、客もそれほど入っていなくて、店主のイタリア人と良く奥さんが手伝っていた。それほど高くなくて、おいしいので、良く行ったものだった。
ところが、1年くらいそこでやっていたんだろうか。その後、中央公園の南側の総督の宮殿の裏に移って、なんだか以前より高級そうになって、お高く留まった感じになったので、ちょっと足が遠のいていた。
以前からだがメニューが日替わりで、特に書いたものがないみたいな感じ。壁などにいろいろ書いてあるが、手書きで読みにくいので、あれはメニューというよりデザインだと思う。店主が来て、説明して注文を取るのは以前と同じ。よく見ると1996年からと書いてあるので、僕らが良く来ていたのはもう20年以上前の事らしい。
ペトラは野菜のスープ。僕はフェトゥチーニを頼んだ。フェトゥチーニはあまり好まないんだが、他のパスタがペンネだというので、しょうがない。味は相変わらずおいしい。値段はずいぶん高くなった気がする。予約もあるようで、満員だったが、他の客は白人さんの年配の客が多い。まあ、フェトゥチーニはちょっと茹で方が悪かったようで、切れ切れ。ところどころくっついている。いつもなんでスパゲッティでなくフェトゥチーニにするんだろうと疑問に思う。
今日も天気が良く割とあったかい一日。
日中の温度26度、湿度49%。夜19度、54%。

優しい試験官

こちらに住んでいる日本人の人が試験を受けて、グアテマラの運転免許を取った時の話を聞いた。今までも、グアテマラの運転免許を持っている人はいたが、皆日本の免許からの切り替えで、こちらで試験を受けて運転免許を取る人は珍しい。最近は厳しくなっているようだが、以前は、お金を払って、裏口で免許を取ったと言う話も聞いたことがある。
まあ、グアテマラでは国際免許証で運転ができるらしい。ただ、警察官が国際免許証と言うものの存在を知らなかったりして、これではだめだとトラブルになったと言う話は聞いたことがある。
とはいえ、思った以上に試験は簡単なようだ。試験は実技と筆記で、筆記試験は当然スペイン語。いくつかの回答の中から、正答を選ぶと言う方式だったらしい。運転免許の試験なので、法律的な用語も混ざってくる。それらの用語の中で、わからない単語がいくつかあったらしい。それで、試験官にその単語の意味を聞いたところ、うーんと考えて、この設問の答えはこれだと、単語の意味を教えるんではなく、設問の回答を教えてくれたらしい。これは試験官もその単語の意味をよく知らなかったのか、説明するのが面倒だったのか、それとも単に親切なのか。とにかく、無事に実技試験も通って、免許を取得できたと言う。
今日は朝少し暖かかったような気がするが、日中も天気が良く、ちょっと暑いくらいだった。ただ、日曜日にまた寒波が来るとニュースで言っていた。
日中の温度26度、湿度39%。夜19度、53%。

火事のニュース

今日の午後、フリアの旦那さんから電話があり、家の近くの爆竹を作っている家が火事になっているという。フリアの家はアンティグアからバスで20分くらい行った、サン・ロレンソ・エル・クボというところにあるんだが、こんなところにも爆竹を作る家があったらしい。
爆竹と花火はグアテマラではクリスマスから正月にかけての年末年始の風物だ。だからだと思うが、毎年年末年始に花火や爆竹を作っている家が、火事になったというニュースを見る。
家内工業というか、手作業で家族で内職的に作ってるようなイメージがある。このため、安全対策などは、ほとんど顧みられていなくて、そのために、毎年あちこちで火事になるんだと思う。
地方の農村部の副業的なものだと思うので、アンティグアのような街中では、あまりそういうニュースは聞かない。火事になると、爆薬が沢山あるところなので、被害が大きいことが多い。今回も8軒の家が燃えたらしい。幸い死者は出ず、3にんけがをしたくらいですんだようだ。 
しかし、周りでは地震だとか火山が爆発したんだとか、かなりの騒ぎだったと、夜に電話した時にフリアが言っていた。
今週の日曜定食はチンジャオロースの予定。
今日も朝晩は寒いが、日中は天気が良く暖かい。
日中の温度24度、湿度47%。夜18度、58%。

グアテマラ的発想

先生たちと休み時間に話をしていて、一人が土曜日に市場で買い物をしていて、携帯電話を盗まれたという話になった。どうやら人ごみの中で押されたりしているところで、持っていた袋を切られて携帯電話を盗られたらしい。幸い、現金などは別のところにあったので、大丈夫だったようだ。
ずっと気が付かずに、買い物を終わって、家族に迎えに来てくれるように電話しようとして気付いたという。そこで彼女が驚くやらガッカリするやらで、泣きそうな顔をしていたらしく、近くにいた店のおばさんが「あの携帯電話は、きっとすぐ壊れるよ。」って慰めてくれたという。
これを聞いていて、以前入り口のところで薬屋をやっていた時に、コンドームを買いに来た人が、渡した途端、金を払わずに走って逃げて行ったことがある。この時に、店員が怒って、泥棒に「使ってる時にコンドームが破れてしまえ。」と怒鳴っていたのを思い出した。
その時は、とっさに気の利いたことを思いつくものだと感心したが、こうしてみると案外一般的なグアテマラ的発想なのかもしれない。
今日は朝起きた時少し暖かく、日中は天気が良くちょっと暑いくらいだった。散歩をしていたら汗をかいたくらい。ところが、夕方からまた曇って来て、風も出て来て、夜は少し寒い。
日中の温度25度、湿度45%。夜19度、56%。

朝令暮改というのか

今日は15日、お手伝いさんのフリアに支払いをする日。ちょっと手持ちの金が足りなかったので、銀行に行った。たまたま、ドルを引き出した人から、その時の証明書をもらったので、これでいつもは、ドルの現金を受け取ってくれない、バンコ・インドゥストゥリアルに行って、ドルの預金をしようと思った。
このバンコ・インドゥストゥリアルは、以前何回か書いたが、最初は普通にドルの現金を受け取ってくれていたんだが、一昨年くらいから、そのドル現金をどこで手に入れたかを証明する書類がないと受け取ってくれなくなった。しかし、普通そんなものを持っているはずはないので、基本的にドルでの現金の預け入れができなくなっていた。
それで、たまたま、ドルを引き出した証明の紙を持って行ったんだが、なんと、今日は一切そういうことを聞かれずに、ドル現金を受け取ってくれた。
一体どうなってるのか、キツネにつままれたような気持ち。おかげで、他の銀行に聞いて歩いて、別の口座を開いてと、ずいぶん手間がかかったんだが、1年くらいでもう普通に受け取るようになったとは、どういうことか。
ただ、20ドル札は10枚までと言われた。1回または1月のドル現金の預金可能額も聞いてみたんだが、これは人によって違うんだそうだ。その人のドルの動かし方や預金額などで決まるような話だった。
今日は朝かなり寒かったが、天気は良く日中は暖かい。
日中の温度25度、湿度36%。夜19度、53%。

火事?

午後6時に授業が終わり、皆帰った後、夕飯を食べに2階に上がろうとしたところ、サイレンの音が聞こえ、何事かと思って外を見たら、ちょうど救急車がアタバルの前の一方通行の道を逆行して走っていた。
何かとは思ったが、そのまま2階に行って夕飯を食べていたら、先生の一人から連絡があり、彼女が出た時、アタバルの向かいの元ホテルから煙が出ていて、横の道に消防車が来て止まっていたという。
これは火事かと思って、テラスに出て見てみたが、特に煙は見えない。まあもう既に暗くなっていたので、良くわからなかった。それで、外に出て消防車が停まっていたという道の方に行ってみたら、確かに元ホテルの裏とその横の家の間くらいから煙が出ているように見える。更に近づくと、焦げ臭い。
それも、落ち葉を焼いているような匂いではなく、ゴムかプラスチックが焦げているような匂い。
しかし、もうその時は、消防車も救急車もいなくて、やじ馬もいない。なんだか良くわからないが、しばらく見ていたら、横の家から年配の外国人の夫婦が出てきた。それも、特に慌てて飛び出してきたわけではなく、これから夕飯にでも行くというような歩き方だ。これはもしかしたらごみでも燃やしてるだけなのかもしれないと思い。そのまま帰って休んだ。結局何もなかったんだが、なんだか気持ちが悪い。
今日も曇りがちで、肌寒い一日。
日中の温度21度、湿度51%。夜18度、58%。

カボチャ

今日の昼ご飯は、サン・ルーカスまで食べに行った。もちろん昼だけ食べに行ったわけではなく、ちょっと買い物をするついでだった。まあ、ここの市場の食堂はかなりおいしい。すべての店が美味しいわけではないが、もう行く店が決まっているので、安心して食べられる。
こういうところでは、やはり地鶏のスープ。この地鶏の味は何とも言えず良い。不思議なのは、ここで食べるかぼちゃが美味しいこと。今日のはどちらかというと外れだったんだが、それでも結構美味しい。
グアテマラのかぼちゃは日本のかぼちゃのようにホクホクしていなくて、どうもいけない。日本のほどではなくても、たまに当たりのかぼちゃに出会うんだが、買う時にどうも良くわからないので困る。
それでも、ここのかぼちゃはなぜだか、完全な外れというのはない。一体どうやって選んでいるのか不思議だ。選び方を教えてもらいたいものだ。とにかく、この地鶏のスープで今日は満足。
夜の日曜定食は魚の照り焼きで29人来てくれた。魚は人気がないのかと思っていたが、そうでもないらしい。これはかなり早くできるので、7時ちょっと過ぎには大体出し終わった。
今日はなんだか曇っていて寒い。
日中の温度22度、湿度51%。夜17度、59%。

オール・イン・ワン

今日の夕飯はラ・メルセー教会に食べに行った。もちろん教会の中で食べたわけではなく、教会の前の広場に出ている屋台で食べた。アンティグアにも屋台が以前より少なくなってきたような気がするが、今はこのラ・メルセー教会の前の広場に週末にたくさんの屋台が集まる。
もちろん、安くておいしい店もある。ここに行くと大抵ペトラの以前からの知り合いの店に行く。この店はパンもしくはトスターダ(トルティーヤの薄いのを揚げたもの)に用意してある様々なおかずを挟んだり乗せたものが売り物。フリホーレス、ワカモルは当然だが、それ以外に焼きそばやらラディッシュの刻んで酢漬けにした物やら、鳥肉を細かく裂いたものや、キャベツの酢漬け、豚のコブクロとトマトを合わせたもの、ビーツ。とにかく1ダースくらいの種類の物が選べる。
僕はトスターダにフリホーレスを塗って、その上に焼きそばを乗せ、更にキャベツと鳥肉を乗せて、トマトソースをかけて物を食べた。これは食べにくいがなかなかおいしい。ところが、食べ終わって帰るときに別の客がパンにほぼすべてのおかずを挟んだものを注文していた。良くコンピュータの説明にオール・イン・ワンと書いてあるが、それの屋台の食べ物版とでも言うのか、これはすごい。今度来た時は、僕もこれにしようと思って帰ってきた。
今日はやはり朝のうち少し寒かったが、日中は天気が良く暑くなった。ただ、夜はちょっと暖かいように思う。
日中の温度26度、湿度50%。夜19度、58%。

いくら何でも

先日書いた今年オープンしたパスタの店。イタリア人がオーナーらしく、値段もそんなに高くはないので、何回か行っている。パンが自家製らしいんだが、ちょっと当たりはずれがあるのか、どうもパニーニはいただけなかったが、お勧めはカプレーゼとラザーニャ。パスタは僕が好きなスパゲッティは茹で過ぎていて今ひとつだったのが残念。売りはラビオリと自家製のフェトゥチーニらしく、スパゲッティが食べたいんだが、ここではフェトゥチーニの方がおいしい。
最初カプレーゼを食べた時は感心した。39ケツアル(600円弱)で普通のちゃんとしたカプレーゼ。チーズも白くフワフワのモッツァレラらしいもので、トマトと同じくらいの暑さに切ってあるのが交互に並んでいて、これで元が取れるんだろうか?と心配したほど。
これが、先日食べた時はなんだか緑の葉物が添えてあり、チーズはトマトでサンドイッチのように挟んである。これだとチーズは半分で済むわけだ。やっぱり、39ケツアルでは無理があったんだろうと思ったが、葉物もルッコラの様で、これはこれで良いと思った。
ところが、今回頼んだカプレーゼはやっぱりサンドイッチ式だが、中に入っているはずのチーズがものすごく小さい。大きさはかろうじて親指の先くらい、厚さも向こうが透けて見えそうなくらい薄い。これはやり過ぎではないか。次に来た時にはトマトだけになってそうだ。
今日は朝起きた時15度でかなり寒かったが、天気が良く日中は暖かかった。
日中の温度25度、湿度53%。夜19度、57%。

今年の10月は

昨日の夜中から雨が降り始めた。そんなに強いわけではないが、シトシトとずっと降っている。今朝起きた時も、パラパラと降ったり止んだりという感じ。朝先生たちが来た時には、まだ降っていた。ホコテナンゴや、アンティグアでもホコテナンゴに近い方から来た先生たちは、そちらの方が強く降っていたという。
これで、今年の10月は結構雨が降るという事になった。グアテマラではカバニュエラというのがあり、これは1月の最初の12日間がそれぞれ1日は1月、2日は2月というように割り振られていて、その日の天気が、今年のその日に対応した月の天気になるという事らしい。人によると12日以降また12日もカバニュエラとなるという人もいる。
まあ、当たるかどうかは知らないが、毎年年の初めには、こういう話題が出る。10月は確かに、ハリケーンのシーズンなので、雨が多くても不思議ではない。まあ、できれば、今から準備して、被害が出ないようにしてもらいたいものだ。
午前中に市場に買い物に行った時も、まだ時々パラパラ降っていたが、買い物をしている間に止んでしまったようだ。昼頃にはちょっと日が差したりもしてきたが、おおむね曇っていて、夕方からはかなり寒くなってきた。
今日市場で買い物をして、ちょうどメカジキが手に入ったので、今週の日曜定食はこのメカジキを照り焼きにする予定。付け合わせはいつも通りポテトサラダ。市場ではトマトがずいぶん値上がりをしているが、ジャガイモは幸い通常通りの値段。
日中の温度23度、湿度44%。夜18度、56%。

味見

今日の昼ごはんにバナナパッションフルーツと思われるものがジュースになって出てきた。結論から先に言うと、ちょっとガッカリ。酸味はあるが、他の味と香りがあまりなく、今ひとつおいしくない。
一つにはちょっとパッションフルーツを入れ過ぎたんだと思う。普通果物の味が濃いとおいしいように思うが、これは、元々かなり酸っぱいものなので、飲めるようにするのに、かなり砂糖を入れたと思われる。それでも、かなり酸味が強いので、なんだか他の果物らしいおいしさが、あまり感じられないんじゃないだろうか。
まあ、いずれにしても、パッションフルーツ特有の香りがないのが、致命的。これだったら、普通のパッションフルーツの方がずっとおいしいジュースができる。まあ、1ダース買ったので、まだ残っていると思うが、これ以降は普通のパッションフルーツを買った方が良いと思った。
今日はやっと床屋に行った。日本から帰って来てすぐに行きたかったんだが、もうクリスマスが近かったので、こちらもバタバタしていたし、床屋も混んでいたりしたので、ついつい行き損ねていた。年末にペトラにすきバサミですいてもらったんだが、もうさすがにバサバサになっていた。いつも通り2番のアタッチメントをバリカンに付けて切ってもらったので、すっきり。
今日も昼はちょっと曇ったが、それ以外は曇りがちでも日が照って良い天気。夜にはちょっと冷える。
日中の温度24度、湿度43%。夜19度、57%。

やっぱり

昨日買ったマラクヤ。今日の昼のジュースになって出てくるかと思ったら、今日の昼はイチゴのジュースだった。それでも、気になって仕方がなかったので、昼ご飯が終わった時に、この細長いマラクヤを1個持ってきて、切って見た。
何しろ、持ってみてもフニャフニャしている。パッションフルーツの仲間はいろいろあるが、今まで食べたものは、どれも皮というより殻があって、結構堅いものだ。どう考えても、これはパッションフルーツとは別物だと思っていた。
ところが、切ってみると、中身は明らかにパッションフルーツ。カエルの卵のようなプヨプヨした物が中に入っている。やっぱり昨日見たバナナパッションフルーツというものだろうか。
試しに種をちょっとつまんで食べてみると、相当酸っぱい。パッションフルーツの中には、甘くっておいしい物もあるが、これは、そのままでは食べても酸っぱいばっかりでおいしくなさそう。やっぱりジュースにするための物じゃないかと思う。
しかし、以前にもチラッと見たことはあるが、ちょっと珍しいものだ。これをジュースにして飲むのが楽しみ。
今日は天気が良いが、完全に晴天というほどではない。やや雲が多いがまあ晴れという感じ。それでも、日中は結構暖かくなった。やはり夕方から気温が下がって来て、夜は大分寒い。
日中の温度25度、湿度46%。夜19度、59%。

パッションフルーツ

今日もちょっと曇りがちの天気。日中はそれでも、時々日が差してきて、まあまあ暖かくなったんだが、夕方から肌寒くなってきた。これが寒波なんだろうか?寒波でこれ位だったら、良い方か。
今日も午前中市場に行った。細長いきゅうりの変形みたいな果物があり、これは何だと聞いたら、マラクヤだと言う。マラクヤとはパッションフルーツの一種だと思う。パッションフルーツを水と合わせてミキサーで砕いてジュースにした物が好きなので、これも買ってみた。
しかし、帰ってからマラクヤを調べたら、見た目が全然違う。大体普通のパッションフルーツのような丸っこい形をしている。唯一似ていたのが、バナナパッションフルーツと書いてあるもの。確かにこの買ったものも、小型のバナナに似てなくはない。
パッションフルーツのジュースは、何とも言えない味と香りで、大変美味しいものだが、鎮静効果があるらしい。まあパッションフルーツの花?を使った鎮静剤もあるくらいだから、果物にだって、そういう効果はあるんだろう。ただ、果物は固い皮の中に蛙の卵のような種が入っていて、それを食べるんだが、結構種が口に残って食べにくい。その点、ジュースにすると、濾してしまうのでそういう問題はない。
今日買ったものはどんなものかちょっと楽しみ。
夜もちょっと寒い。
日中の温度24度、湿度53%。夜18度、59%。

移転

昼ご飯を食べに、ニフニファに行った。ステーキ屋なんだが、アタバルからすぐ近くて、便利で、肉も美味しいので、気に入っている。もう店の人たちともみんな知り合い。
ところが、久しぶりに行って、話をしていたら、なんとこの場所でやるのは今日が最後かもしれないという。なんでも、この店の貸主が、もう契約を更新しないで、出て行ってくれと言ったらしい。同じ持ち主の土地で、大学に貸していたところも、移転のお知らせが張ってあるところを見ると、何かやろうとしているのかもしれない。
まあ、それは良いんだが、ニフニファが今度移る場所は、5カジェの南のホテル・アンティグアの裏のほうだという。これはちょっと遠い。まあ、遠くても行きたいが、今までのように、雨が降っても気楽に行けて、しかも、途中で用事ができたりしても、ちょっと戻って、用事を済ませて、また戻るなどと言うことはできなくなる。
店の人たちは、今まで通り仕事が続けられるか心配している。まあ、そうだろう。そう安い店ではないので、それなりに内装その他も凝っている。新しい場所でやるとなると、その出費だって馬鹿にならないだろう。それに、今度の場所は駐車場がないという。特に休みの日は、アンティグア内の人よりも、グアテマラシティーなどから来た人が結構多いように見えるので、駐車場がないと客が減るかもしれない。
頑張って続けてもらいたいものだ。
今日の日曜定食はメンチカツで36人。ずいぶん休んでしまったので、こんなに来てくれるとは思ってもいなかった。ありがたいことだ。
今日はちょっと曇りがちの天気。ちょっと寒い。
日中の温度23度、湿度55%。夜18度、58%。

中華・台湾料理

今日の夜レッド・コイという変わった名前の店に夕飯を食べに行った。中華・台湾料理と書いてある。大晦日にラ・メルセー教会の方に行った時に見た店。そういえば、グアテマラシティーからアンティグアに入ってくる道に看板があったように思う。
入ったら、アタバルで勉強している方がいた。聞くと餃子がおいしいという。メニューを見たら、餃子らしいものが2つある。一つはダンプリングと書いてあり、もう一つはクオテイと書いてある。何が違うんだかわからないが、店の人に聞いてみると包み方が違うという事のようだ。
僕は焼きそば、ペトラは酢鳥を頼み、クオテイの方の餃子も頼んだ。餃子は牛と野菜が選べるんだが、今日は野菜がないというので、牛。筒状の物が10個。以前翌グアテマラシティーで食べに行ったフォルトゥナの餃子を思い出す。確かあれもクオテイといったような名前だった。見た目だけでなく中身も野菜が入っていない感じでフォルトゥナの餃子に似てる。これはこれでおいしい。
焼きそばは結構な量。ただ、僕は炒めた麺にあんで絡めた野菜が乗っているのが好きなんだが、こちらは麺と野菜を混ぜて炒めたもの。面が平べったくて、味はちょっと甘め。まずくはないが、僕の好みからはちょっと外れる。酢鳥は鳥に全く味がなく、甘酢もちょっと薬臭い。白米が付いてきたが、パラパラの完全グアテマラ米。値段は50ケツアルから80ケツアル(750円から1200円)くらいで、やや高めだが、場所を考えたら仕方ないのかもしれない。
店の人に聞いたらオーナーは台湾の人だという。見た目が全然中華らしくないので、ちょっと面白い。
今日は日中も暑く、夜も暖かい。
日中の温度27度、湿度48%。夜20度、55%。


どうなっているのか

正月早々火事になった時計台そばの店の前を通ったが、改めて見ると、相当大規模な家事だったことがわかる。店の中はもうほとんど空。屋根も燃え落ちているところが多いし、噂では焼け残った商品も盗られてしまったりしたようだ。
これに関しては、原因も火のついた風船だとわかっている。最近は相当の人がスマホを持っていて、すぐにビデオをとれるので、いくつかこの風船が火元に落ちて行ったり、落ちて燃えている様子が映されている。
ところが、その前日の噴水の破壊の方は、犯人が挙がったというニュースを聞かない。どうやら明け方で、人がほとんどいなかったというのがあるらしいが、確かアンティグアではあちこちにカメラがあるんじゃなかったんだろうか。
そのカメラが中央公園にはなかったというのは、一体どういう事なんだろうと思う。もちろん、噴水を壊すなんて馬鹿げたことをする人がいるとは思わないだろうが、中央公園で何かが起こることは十分に予想できたような気がするんだが。何しろ、どう見ても、間違ってぶつかったら壊れちゃったという感じではない。明らかに壊そうとして、何かを使ってガンガンやらないとあんなに壊れないと思う。酔っ払ったうえでのことにしてもたちが悪い。
今日は朝起きた時はちょっと寒くて、16度くらいになっていた。これは寒波が来たのかと思っていたが、日中は天気が良く暑い。久しぶりに28度。夜もそんなに寒くない。
日中の温度28度、湿度56%。夜20度、56%。

寒波

今朝はちょっと寒かった。また寒波が来ていると言う話だ。大体例年1月の初めはちょっと寒くなる時はあるが、だんだん暖かくなってきて、2月にはもうだいぶ暖かい感じになると思っているんだが、ニュースでは今月は5つくらいの寒波が来るはずという。まあ少し暖かい方がありがたいので、こういう予報は外れてほしいものだ。
今週も授業は3日間なので、あっという間に終わってしまう。何しろ、昨日授業が始まったと思ったら、今日はもう木曜日。どうにも調子が狂う。今週は日曜定食を再開するつもりなので、これまたなんだか慌ただしい。
いつもは月曜日くらいから考え始めて、木曜日に決めるんだが、月曜日は大晦日で市場に行かなかったので、今日いきなり市場に行って決める感じだ。まあ、いろいろ迷ったんだが、今週の日曜定食はメンチカツの予定。
2か月以上お休みをいただいてしまったので、なんだか不安がある。いつもだと決まった手順でそれほど考えずにやれるんだが、久しぶりで何か抜けてるんじゃないかと思ってしまう。休み明けはいつものこういう感じだ。
まあ、来週からは通常の週に戻る。まあ休みが終わるのは何となく寂しい気もするが、最初のうちだけで、また今までの生活のリズムに戻ってしまえば、なんということはないんだと思う。
夜になって、ちょっと風があり昨日よりは寒い。やっぱり寒波か?
日中の温度26度、湿度55%。夜19度、57%。

今年も無事に

今日は今年最初の授業。授業は無事に始まり、午後には例年通り餅を作った。僕は普段持ちを食べないので、餅つきの機械は年に1回だけ活動する。これがちょっと不安で、最初の餅ができるまでは、ちゃんと動くのかどうか心配だった。
これまた例年通り10時半に1回目、12時半に2回目、その後2時半に3回目を作った。幸いちゃんとできて、1回目、2回目の物は、保温袋に入れて置く。
午後の授業が始まってから雑煮も作った。野菜は事前に切って冷凍しておく。これが我が家の雑煮の作り方。野菜を切るのは去年日本で買ってきた、キャベツの千切り器?を使った。まあちょっと細くなりすぎるんだが、新品で切れ味も良いし、大量に切る場合はこれは便利。あっという間に極薄になり、後はそれを千切りにするだけ。こんなに良く切れるとは思わなかった。
今日はちょっと人が少なかったので、餅なども余るかと思っていたんだが、見事になくなった。ケーキも差し入れてもらったんだが、これも先生たちだけでなく、結構みんな食べて、見事になくなった。雑煮がちょっと余ったくらい。
とにかく、今年も無事に最初の授業が始まり、餅つきも上手く行き、ほっと一息。年末年始、4日間の長い休みが終わって、この後は、今年は4月の半ば過ぎのセマナ・サンタまで祝日はない。
今日も天気が良く暖かい。
日中の温度27度、湿度40%。夜20度、53%。