スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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MAKOTO

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昨日も書いたモコという果物?だが、5月、6月の食べ物らしい。いつもあるわけではないと言う。恐らく栽培しているわけではないようだ。グアテマラの人は、ああいったヌルヌルした食感を好まないので、そんなに売れるとも思えない。
それなのに、なんで売っているのかと思うが、そのモコを買ったところの横で売っているおばちゃん(いつもレタスなどを買うおばちゃんなんだが)に聞いたところ、肝臓に良いんだと言う。
日本的な感覚ではああいったヌルヌル系の食べ物は、胃腸に良いんじゃないかと思っていた。まあ、モコはネットで調べても、パッションフルーツなどが出てきてしまって、どういう物なのかわからない。確かにパッションフルーツをかなり小さくして、種をさらに小さくしたものに似ていなくはないが、どう見ても別の種類だと思う。
グアテマラだけの物なのか、他の国にもあるものなのかすらわからない。何しろ僕も今まで毎週市場に3回くらい言っているんだが、買って食べたのは初めてだ。未だに不思議な食べ物に出会えるのは、市場で買い物をする楽しみだと言える。
今は雨季が始まっているので、最近はワチピリンというキノコも良く見かける。雨季のうちに1度は食べようと思う食材の一つ。
今日も朝から曇っていて、時々雨。昨日の晩はかなり降った模様。熱帯低気圧が来ているとニュースで行っていたらしい。どうやら今週末はこんな天気が続くらしい。
日中の温度24度、湿度54%。夜19度、74%。

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使ってみた

昨日書いたモコという果物?を使ってみた。買ってきてから、何に使うか考えていたんだが、特に思いつかず、冷蔵庫の中を見ると、ちょっと色が変わってきていたので、慌てて使うことにした。
味的には特に特徴はないし、薄味なので、この味を生かして料理というのは難しそう。やっぱり利用するには、このヌルヌルだと思う。それで、南蛮漬けのような物を作って、これにこのモコの中身を加えて、ヌルヌルさせてみた。
ただ、良くわからないので、1ケツアル(約15円)分しか買ってこなかったので、量は一握り。この中のヌルヌルの物だけを使うとなると、ごくわずかな量になりそう。最初は半分に切って、ヌルヌルを絞り出してみた。これは意外と難しい。何しろかなり粘度があり、手にくっついたりして、なかなか落ちて行かない。結局枝についている方を少しだけ切って絞り出すのが、一番効果的な感じだった。それでも、量的には大したことはない。手に付く方が多いんじゃないかと思うほど。
それでも、野菜と南蛮酢と合わせて混ぜてみると、見事にヌルヌルする。相当にこのヌルヌル度は高いようだ。味は南蛮酢と合わせているので、特にわからないが、このヌルヌルさせる材料としてはかなり有効だと思った。
今週の日曜定食は豚肉の生姜焼きの予定。
今日も朝から曇っていて、午前中に小雨が降った。午後も曇りがちだが
日中の温度24度、湿度54%。夜19度、73%。

鼻水

モコというとスペイン語で鼻水のこと。粘液のことも言うらしい。しかし、日本語で単にモコと入れて検索すると、軽自動車が出てくる。この軽自動車の名前がモコというらしい。まあ、どこからこういう名前を付けたのかわからないが、軽自動車だったらなんとなく合うかもしれない。
グアテマラでも、このモコの付いた商品がある。良く見かけたのは男性用の整髪ジェル。モコ・デ・ゴリラという。これは、ジェル状なので、如何にもという感じ。以前は市場を歩いていると、良く売っていたが、最近はあまり見かけない。
先日市場を歩いていたら、見慣れない果物だか野菜だかを見かけた。これは何かと聞いたらモコという。果物だそうだ。大きさはひよこ豆くらいだが、ほおずきのような、アセロラの小さいような形。中がジェル状になっていて、このために、モコという名前が付いているらしい。
試食してみたが、うす甘い感じで、悪くない。ただ、これをどう利用するかというのは、なかなか難しい。皮は食べないんだと言うし、ごく小さい物なので、当然中身もほんのちょっと。これではジュースにするには、いちいち中身を絞り出して使わないといけないので、かなり手間がかかる。ちょっと口寂しい時におやつ代わりに食べる物だろうか。
今日も朝から曇りがちで、昼過ぎから雨。その割に暑かったが、湿度のせいもあるんだろう。天気予報では熱帯低気圧が来てると言っていたらしい。
日中の温度25度、湿度58%。夜19度、73%。


農場

日曜日の昼ご飯を食べにカオバ・ファームというところに初めて行って見た。これはアンティグアの南のはずれにある農場をレストランや土産物屋にしてあるものだが、今回初めて行った。
ステージがあって、バンドが演奏をしていて、なかなか賑やか。入り口のところでは民芸品やオーガニックの殺虫剤、肥料などを売っている。これは、外部の人が場所を借りて売っているようだ。それとは別に、常設の店もある。これは、この農場で採れたものかどうかは知らないが、野菜やら、その他の食品を売っている。
レストランは2種類あり、カフェというのがサンドイッチやピザ、ハンバーガーを出すところで、リンコン・ティピコという、グアテマラ料理を出すところが別にある。ただ、食べる場所は、農園内のあちこちに散乱していて、メニューも一つにまとめてあり、どちらのものを頼んでも良いらしい。
ペトラはペピアン、僕は地鶏のスープを頼んだ。ペピアンは、かなり変わっている。ペトラはこれはペピアンの味がしないと言うが、まあそういえなくはない。ただ、まずいという訳ではなく、料理としては、それほど問題がないが、恐らくコリアンダーやらチリの類をあまり使っていないんだと思う。地鶏のスープは美味しい。ただ、良く行くサン・ルーカスの市場などでは鳥は別にして焼いて出してくれるんだが、ここはスープの中に入っている。やっぱり焼いた方が、地鶏の味がたつと思う。たまたまかどうかは知らないが、僕の鳥は皮がない。地鶏は皮も美味しいので、ちょっと残念。
今日も曇りがちの一日。夕方遅くから夜に少し小雨。
日中の温度26度、湿度58%。夜20度、74%。

ベジタリアン・バーガー

土曜日の晩に、アンティグアのテキサスバーベキューの店に食べに行った。ここはたまに行くんだが、どうも最近人が少ないように思う。以前はうっかりすると、混んでて、座る場所を確保するのが大変だったんだが、今は割と簡単に良い席が取れる。
ここの売りは当然バーベキューのポークリブとブリスケットという、牛肩バラ肉なんだが、最近はさすがにこればっかりを食べるのは、ちょっと重くなってきたので、サンドイッチを食べることがほとんど。
今回はハンバーガーを頼んだんだが、ここのはスライダーというのか、小さくて良い。まあ、値段を考えると、この大きさで、42ケツアル(約630円)は高いと思わなくもないが、夜ご飯だったら、これ位がちょうど良い。パティも2枚入り。
以前はかなり肉臭くて驚いたんだが、今回のは実に普通。なかなか好みの感じになっていた。ところが、これを注文して、作るのを見ていたんだが、パティの材料を出して、平べったくして、ずいぶんと長い間焼いている。確か、2枚入りのはずなのに、1個しか作ってないので、不思議に思っていたら、出来上がって、持ってくるときに、ウエイトレスと何事か話をしていて、いきなりできたハンバーガーを引っ込めてしまった。それから、別に2枚パティを出してきて(これはすでに整形してある)、さっと焼いて、持って来た。
話を聞いたところ、どうやら注文を間違えたらしい。最初に作ったのはベジタリアン・バーガーだと言う。そうしたら、作った料理人の人が来て、作ってしまったので、食べるかと聞くので、ありがたくいただいた。ベジタリアンバーガーなんで、お金を出して食べることはまずないと思う。これは豆がベースのようで、案外美味しかった。
今日も雲の多い一日。それでも日中は少し暑くなり、夕方遅くに結構雨が降って肌寒くなった。
日中の温度26度、湿度56%。夜20度、72%。


リンゴ酢

昨日行ったサン・フアン・デ・オビスポの村は、ビワの産地だと書いたが、ここではビワを原料にしたワインなどを売っている。村の入り口のところには、ビワ博物館と書いた店があった。
折角そこまで行ったので、村長さんに教えてもらって、ビワのワインを売っている店に入ってみた。普通の家だが、そこで作って売っているらしい。ビワのワイン以外にも、ビワの砂糖煮とか、他のいろんな果物のワインとかを売っている。
アルコールに極端に弱いので、ワインは飲めないんだが、その横に、りんご酢と書いてある。リンゴ酢も作っているのかと聞いたら、そうだと言うので、これは良いと思って、1瓶買ってきた。
恐らく500㏄かそれよりちょっと多いくらいの量のプラスチックの瓶に入って25ケツアル(約375円)。結構安いと思う。スーパーなどで売っているリンゴ酢はかなり高い。自家製なので、ちゃんとリンゴから作っているんだと思う。
買って帰ってきて、開けてみたが、リンゴの香りも気持ちして、なかなか良い感じ。舐めてみたが、ちょっとした甘みもあって、酸味は、市販の酢に比べて、かなり柔らかいと思う。まあ、グアテマラで売っている、自家醸造の酢は大体そう。これはちょっと良い買い物だと思った。
今日の日曜定食はチキン南蛮で38人。今日は比較的天気が良く、暑かった。
日中の温度26度、湿度48%。夜20度、61%。

ビワの産地

昨日サン・フアン・デ・オビスポという村に行った。アンティグアからアグア火山の方に向かって車で20分かかるかどうかという近郊の村なんだが、もう少なくとも10年以上行っていない。果物のビワの産地として有名な村。
別にビワを買いに行ったわけではない。昨日隣の人から、ここの村の役場にペトラが以前なくした身分証が保管されていると教えてもらった。以前といっても、数か月という単位ではなく、2014年のことだからもう5年前になる。当然もう再発行していて、いらないと言えばいらないんだが、何かの拍子に変な人の手に渡って、おかしな使い方をされたら困るということで、取って来ることにした。まあ、それにしても、何の因果でそんな村に行ってしまったのか不思議だ。
とにかく10数年ぶりに、その村まで行ったんだが、途中がきれいになっていて、いろんな商売ができているのに感心した。道も良くなっているように思う。村の中も、喫茶店やバーなどがあるようだ。やっぱり、10数年の時間はいろいろなものが変わっていくものだ。ただ、村役場は全然寂れていて、誰かいるのか心配しながら近づいて行ったら、女性が一人出てきた。いわゆる村長さんらしい。ちょうど今帰るところだったと言うので、一瞬の差で間に合った。この村長さんが、フェースブックに持ち主を探していると言う記事を上げたらしい。それを見て、隣の人が教えてくれたわけだ。問題なく身分証を受け取り、受け渡しの証拠写真を撮って帰ってきた。
今日も午前中は曇り勝ちで暗い。雨が降るかと思っていたが、夕方からむしろ日が差してきた。
日中の温度26度、湿度50%。夜20度、69%。


水をかける

昨日の晩のニュースで、アンティグアのカンデラリア地域の家の前に、ホームレスの人が寝ていて、その人にその家の人がホースで水をかけて追い払っている様子が映されていた。恐らく誰かがスマホで撮った動画だと思うが、これが拡散されて、その家の人はかなり非難されているらしい。
このカンデラリア地域には、アタバルの生徒さんが住んでいたりするし、先生にもここに住んでいる人がいる。話を聞いてみると、このホームレスの人は、もう2週間くらいここで寝ているらしい。どこから調達するのか、ビールなどを持っていて、それを飲んで寝てて、かなり匂いがきついと言う。しかも、この寝てるところのすぐ上に窓があり、そこが台所になってるらしい。それで、アンティグア市に何回かこの人をどうにかしてくれと陳情していたんだが、何もしてくれなかったと言う。
毎日そこを水で洗って掃除していたんだが、この日も、水を撒いて掃除しようとしたところ、この人が寝ていたので、どいてくれるように何回か言ったんだが、無視されたので、さすがに堪忍袋の緒が切れて、水をかけてしまったという事のようだ。
ネットの動画とかニュースは、その一部分だけを切り取って拡散されるので、相当非難をされているようだが、これはかなり同情する部分もあると思う。まあ、テレビのニュースにも取り上げられたお陰で、やっと市が動いて、このホームレスの人をどこかの施設に連れて行ってくれることになったと言う。
今日は曇りがちで、たまに小雨が降っていたが、夜にはちょっと本格的に降った。
日中の温度27度、湿度50%。夜20度、70%。

パクチョイ

朝から市場で買い物をしてきたんだが、いつもパクチョイを買っているおばちゃんが、今日もパクチョイを持って来ていた。このパクチョイは、チンゲン菜の仲間でほとんど同じに見えるんだが、どうやら違う野菜らしい。
ネットで調べたところ「パクチョイは中国から伝わったアブラナ科の野菜で、青梗菜と同じタイサイの一種です。青梗菜が青軸なのに対し、白軸のものを「パクチョイ」と呼びます。」と書いてある。
まあ、正直言って軸の色なんてほとんど見ないので、同じものといってそれ程差支えはないように思う。ただ、このおばちゃんの持ってくるものは、見た目にはパクチョイに見えない。軸が細く、むしろ小松菜に似ているように思う。何しろ初めて買った時も、小松菜か、こちらで良く食べるアセルガ(フダン草)の小さい物かと思ったくらいだ。
このため、この野菜の使い道は、基本的に小松菜の代用。小松菜はさすがにグアテマラでは手に入らない。まあ、代用としてはほうれん草でも、アセルガでも一向にかまわないと思うんだが、なんとなく見た目が似ている方が、やっぱり感じが出るように思う。
今日はこれを買ってきて、漬物にした。まあ、ちょっと癖があるかもしれないが、十分に美味しい。
今週の日曜定食はチキン南蛮の予定。
今日は割と天気が良く暑い。
日中の温度30度、湿度40%。夜21度、69%。

サウコ

サウコという果物?がある。これは、ニワトコ属の果実らしいんだが、良くジャムにして売られている。大きさはグリンピースを一回り小さくしたくらい。黒っぽい色をして、枝の先にたくさんなっている。
これの生の物を始めてみた。月曜日に市場で買い物をしていて、見慣れない物があったので、いつも通り、これは何かと聞いたら、サウコだと言う。確かにジャムの瓶に貼ってある写真と同じような感じだ。
試しに少し買って見て、ジュースにしてみた。もちろん砂糖をかなり入れたんだと思うが、ブラックベリーのような感じで、かなりおいしい。ただ、ネットで見ると、あまり生食はしない方が良いように書いてある。それで、その後ちょっと心配していたんだが、特に何ということはない。まあ、これで、一応好奇心は満足したので、もう買うことはないと思うが、実にいろんな食材がグアテマラにはあるものだとあらためて思った。
今日は午前中はかなり良い天気。これは暑くなると思っていたら、確かに昼過ぎにはかなり気温が上がっている。ところが、用事があってちょっと外出しようと思ったら、曇り始めて、歩いている間に降り始めた。幸いその前にアンティグア近郊の人と電話で話をしたら、かなり雨が降っていると言うので、傘を持って出たので、大して濡れなかったが、雷はゴロゴロなっているし、風もある。それでも、小一時間で止んで、その後はまた日が差している。
日中の温度31度、湿度50%。夜21度、69%。

移り変わり

日本の実家の近くにあるスーパーが閉店という知らせがあった。このスーパーは僕が子供のころからあり、良く買い物に行ったものだ。子供のころは土間の市場のような店だったんだが、その後、スーパーらしい2階建ての建物になって、家から一番近いので、母親も晩年はそこばかり利用していた。
ここ数年毎年行っているが、だんだん客が減って、以前は外で野菜や果物、お菓子などを安売りしたりしていたんだが、一昨年くらいから見かけなくなった。我々も電車で家のある駅に着くと、駅の地下のスーパーで買い物をして帰るのが便利なので、なかなか商店街にあるこのスーパーで買い物をする機会は少なかった。
この商店街は小学校の同級生の親御さんがやっている店などが沢山あったんだが、もう今ではそのような店はほぼなくなってしまった。子供のころからある店など数えるほどだ。時代の流れ何だろうが、ちょっと悲しい。
景気が良いと言われているロサンゼルスでも、実店舗はなかなか大変らしく、空いたままのテナントが、中心部でもたくさん見かける。30年前くらいには、ものすごく賑やかだった、ダウンタウンのブロードウェイという通りでも、今は空きテナントがちらほらあり、人通りも以前とは比べ物にならない。確かに、ネットでの購入の方が楽だし、ゆっくりいろいろ比較できるし、僕も実店舗での買い物よりネットで買う方が多いように思う。
グアテマラはまだネット販売が普及していないし、流通システムの問題などもあるし、まだまだ実店舗が栄えているが、これが変わっていくとどうなってしまうのかと思う。
今日も午前中天気が良く、午後は曇り勝ち、昼過ぎ一瞬小雨が降った。
日中の温度27度、湿度60%。夜20度、72%。

注文の仕方

日曜日の昼ご飯をリンコン・ティピコに鳥の焼いたのを食べに行った。ここの鳥を薪の炉で焼いたものは、安くておいしい。量もそこそこあって、かなり人気があるので、かなり大きな店なんだが、早めに行かないと満員だったりする。しかも、この炉のそばだと熱くてたまらないので、なるべく遠めの扇風機が上に設置してある場所がねらい目。
そうしたら、なんと、システムがちょっと変わっていた。今までは普通に席に座って、注文を取りに来る、どこのレストランでも同じようなやり方だったんだが、今日注文をしようとしたら、あちら(キッチンの横に窓口ができていた。)で注文してお金を払ってくれと言われた。
窓口の上にはメニューと値段が書いてある。これはなかなか良い。何しろ、この店は、手順などが整備されてないようで、注文をなかなか取りに来なかったり、ウエイターの人も、だれがどこの担当なんだか決まっているんだかよくわからなくて、面倒だった。
しかも、時々値段が変わるような気がしていた。大体30ケツアルから40ケツアル(約450円から600円)くらいのようだったように思う。これが、メニューにはちゃんと30ケツアルと書いてあり、窓口でも、2人で60ケツアル。お金を払い、番号札をもらって座ったら、注文したものを持ってくるようになっている。まあ、やっぱり今一つ手順が整理されてなくて、モモのところが欲しいと窓口で言ったんだが、これは飲み物を持ってきたウエイターの人にもう一度言わないとだめらしい。しかし、このやり方で、おそらく人手が節約できるんだろう。ちょっと働いている人の数が減ったように思う。
日中の温度28度、湿度45%。夜20度、70%。

ベジタリアン

最近、日曜定食の時に、欧米人も結構来てくれるんだが、そうすると、ベジタリアンのメニューはないのかと聞かれることが増えた。どうも良くわからないんだが、日本人に同じことを聞かれたことはない。これは日本人にベジタリアンが少ないのか、それとも、メニューを見た段階で、日本人のベジタリアンが来ないからか。
僕は野菜は好きなんだが、いろんなものを食べたい方なので、ベジタリアンの料理を作ろうとも食べようとも思ったことすらない。もちろん、朝食は自分で作っているんだが、その中には全く肉類を使っていない料理だってたくさんある。ただ、肉の代わりに、別の物を使うという考えは全くない。
例えば、明日のメニューはエビチリなんだが、このエビの代わりになるベジタリアンの食材ってのは何だろう?まあ、豆腐が一番手っ取り早いように思うが、一体それでおいしいのかどうか、ちょっと疑問がある。
豆腐以外に何か良い食材があったら教えてもらいたいものだ。まあ、そういう風に考えてしまうからか、どうしてもベジタリアンと聞くと、代用食を食べる人というイメージがあって、なんで普通に食べないんだろうと思ってしまう。(もちろん、アレルギーとか、やむを得ない理由で食べないのは、まったく別の話だと思うが)
今日の日曜定食はエビチリで30人。
朝から天気が良く、今日は一日はれかと思ったら、夕方に少し雨が降った。
日中の温度29度、湿度45%。夜21度、69%。


流行り

サブウエイという、サンドイッチチェーンがあるんだが、これがアンティグアにもある。以前は3カジェと6アベニーダの角にあったんだが、全然寂れていて、去年くらいに時計台の道に移った。この跡地がしばらく空いたままだったんだが、中で作業をする音が聞こえてきて、何になるのかと思っていたら、つい先日サウルというレストラン?になって開店した。
それで、今日の夜食べに行ってみた。中はソファーのような長椅子がおいてあったり、洋服がまとめてかけてあったり(もともと、このサウルというのは服屋だか仕立て屋だったと思う。)して、今はこういうのが流行りなのかもしれないが、なんだかとりとめのないつくり。
メニューを見ると、どうもレストランというより喫茶店のようだ。サンドイッチやらサラダ、軽食ばかり。ただ、値段はサンドイッチでもサラダでも大体75ケツアル(約1125円)くらいして、レストランの食事並みの値段。
僕らは輪切りにしたバゲットを焼いたものに、ハムやら卵やら野菜やらを乗せたものと、トマトスープを頼んだ。我々の夕食にはこれで十分。このバゲットは、食べにくいが、ハムも生ハムで、なかなかおいしかった。トマトスープも結構いける。ただ、これにコーヒーとガス入りミネラルウォーターで175ケツアルくらいしたのは結構高いと思う。
今日は曇りがちで、日中もあまり気温は上がらなかった。夜も雨は降らないが、結構肌寒い。
日中の温度24度、湿度60%。夜19度、70%。

雨季らしい天気

昨日の晩はずっと雨が降っていたようだ。途中で何となく目が覚めた時も、雨の音が聞こえていた。久しぶりに本格的な降雨となった感じ。こういう時は、増水して、浸水する家が出たりするものだが、幸い今日はアンティグアの周辺でのそういうニュースは聞かなかった。
まあ、5月も半ばでこれで本格的に雨季に入った感じがする。今朝はちょっと肌寒い。とはいえ、これくらいは過ごしやすくて良い。朝先生たちはいつもより厚着。やっぱりこちらの人は寒がりだ。
確かニュースでは7月にカニクラが来るという。カニクラは雨季の休みの時期なんだが、この期間は結構暑くなる。とりあえず、それまで少なくとも、朝晩は涼しい感じになるはず。雨が降って埃もおさまり、植物も生き生きしてくるので、良い季節だ。
ただ、朝天気が良くても、夕方には降る可能性があるので、傘は手放せない。まあ、こちらの人は雨が降っても傘を差さない(のか単に持ってないだけかわからないが)人が多いので、そんなこと気にしないのかもしれない。それだけに、天気予報をあまり気にする人がいないように思う。少なくとも、日本のようにスマホに天気予報のアプリを入れてたりする人は、あまり見かけない。
午前中雲が多く、昼前から晴れてきたんだが、昼過ぎに天気雨が少し降った。これでまた午後は雨かと思ったが、止んでしまって、結構午後は暑かった。
日中の温度28度、湿度52%。夜20度、68%。

入れ替わり

昨日の質屋もそうだが、セマナ・サンタ前後の時期、アンティグアの商売状況は結構入れ替わりがある。まあ、それだけセマナ・サンタがアンティグアの商売にとってインパクトがある時期なんだと思う。
まず、アタバルの傍のスカイ・カフェの1階部分がなくなった。スカイ・カフェ自体は営業しているようだが、1階にあった貸自転車屋とか旅行会社(だと思う)などはきれいになくなり、貸出中の看板がかかった。先日も書いたが、、ミッチョスという、バーだか喫茶店も閉店。
逆に開店したのはアタバルからほど近いところにある。以前パラ・ラ・ヘンテという変な名前のバーだか喫茶店があったところ。かなりきれいになって、結構お金がかかったような作りに見える。どうも、伝統料理を今風にアレンジした料理を出すという事らしい。この今風にアレンジというのは、ちょっと僕には引っかかる。ずっと今まで積み重ねてきて美味しくなっているはずの伝統料理にあまり変な手を加えない方が美味しい可能性が高いように思う。
他にはサブウエイが5カジェに移ったんだが、その以前の場所(3カジェと6カジェの角)が、サウルというチェーン店になった。グアテマラでは結構有名なチェーンなんだが、アタバルからすぐそばのカジェ・エルマノ・ペドロのところにも、このサウルの系列の店がある。
今週の日曜定食はエビチリの予定。
今日も曇りがちの一日。湿度が高い。雨は降らなかったんだが、夜になって雷が鳴っていると思ったら、8時を過ぎてから雨が降り始め、結構降っている。
日中の温度27度、湿度60%。夜21度、68%。

質屋

スペイン語で質屋というのはカサ・デ・エンペーニョというんだが、以前はあまり見たことがなかった。ただ、似たようなシステムがなかったわけではない。ただ、組織としてやるのではなく、他人からお金を借りる時に、その借金のかたとして物品を渡すのが一般的だった。
最近はグアテプレンダというのがあり、これはグアテマラ国内のあちこちにある質屋のチェーンのようだ。アンティグアにも1つ店がある。以前はごく小さい店で、テレビやら工具類、コンピュータなどがちょっと置いてあったんだが、先週前を通った時に閉まっていた。
閉店したのかと思っていたら、次の日に前を通ったら張り紙がしてあり、斜め前くらいの場所に移ったと書いてある。以前大工道具などを売っていた店の後に引っ越したらしい。かなり店としては大きくなったわけだ。
午後にちょっと覗いてみたが、品数が以前と比べ物にならないほど増えている。いわゆる質流れ品だ。テレビ、冷蔵庫、洗濯機からキッチン家電、工具など、電気製品を中心にいろんなものが置いてある。値段はまだ開店して間もないせいか付いていないものがあり、良くわからないが、これで安かったらちょっと便利なものだと思う。ただ、質屋が流行るような世の中は、景気が良いのか悪いのかとちょっと考えてしまった。
今日は午前中は曇っていて時々雨。涼しくて過ごしやすい、昼過ぎには逆に少し日が差してきて、気温以上にジトジトして暑い。
日中の温度27度、湿度60%。夜21度、70%。

複雑?

両行から帰ってきて、いつも行く銀行に行ったところ、入り口を入ったところで呼び止められた。何事かと思ったら、今までとシステムが変わり、これからは窓口に並ぶのではなく、整理券を取って、座って待っていたら、その番号が呼び出されるようになったんだと言う。
これは、結構他の銀行でももう既にこの方式になってきている。ずっと立って、並んで待たなくても良い分、いいやり方だと思う。ただ、パッと見て混んでるかどうかがわかりにくいのが難点。特に急ぐ時でなければ、外から見て混んでいる時は、通り過ぎたりするんだが、このやり方だと、窓口ばかりでなく、何かの手続きや相談で秘書の人の方に行く人達も座っているので、わかりにくい。
ところが、昨日またこの銀行に入って、整理券を出す機械を探したら、見当たらない。困ってガードマンに聞いたら、直接窓口の方に並べと言う。なんだかあっという間に新しいシステムを放棄しちゃったようだ。
今日も用事があってこの銀行に行ったら、また入り口で呼び止められて、整理券を取れと言われた。なんだかややこしい。空いていて、すぐに窓口に行けたんだが、「なんで日によって、整理券があったりなかったりするのか。」と聞いてみた。あのシステムは壊れやすくて、使えない日があるんだと言う返事だった。そんなに複雑なシステムなんだろうか?
今日は曇りがちで、気温はちょっと低かったが、湿度が高く暑い感じがする。
日中の温度28度、湿度52%。夜22度、63%。

夏バテにニガウリ

寒いところから急に暑いところに帰ってきたせいか、なんだか暑さがこたえる。昨日は日曜定食を作っていて、もう汗だく。汗が垂れてきたら困るので、キッチンペーパーを大量に用意してもらって、汗をぬぐいながら料理した。終わってからも、暑くて、氷を頭や首筋にあてて冷やし、一息ついた。
食欲がないと言うほどではないが、やっぱり夏バテ気味な気がする。今日市場に行ったら、ワンタンのおばちゃんがニガウリを持っていた。そういえば先週ニガウリがあると言っていたんだが、どうも家に忘れてきたとかで、買えなかった。それを貰って帰ってきて、午後調理した。
ニガウリは夏バテに良いと言うので、ちょうど良いかと思う。どう料理をしようか、ネットで調べたんだが、一パックあると、結構な量。先週買っておいてあったものなので、そうは持たなさそう。チャンプルにすると、豆腐やら他の野菜や肉が入って、相当な量になってしまうので、食べきれないだろう。これは止めて、ジャコなどと酢で和えた。鹿児島の方の、家庭料理らしい。鹿児島ではニガウリのことをニガゴリというと書いてあった。これはさっぱりしていて、なかなか良い。ご飯のおかずにはならないが、ちょっと箸休めにするには、この暑い時期に適していると思う。
今日も暑かった。天気は昨日ほどよくはなかったように思う。それでも湿度が高いので、蒸す。夜に少しだけ雨。
日中の温度30度、湿度50%。夜23度、67%。

今一つ

蚊帳を使えと言うアドバイスも考えないわけではないんだが、なんだか暑そうな気がする。そう思って昨日も市場に行く途中、フェレテリア・エスパーニャに行って、相談してみた。なんと液体の物が入荷していた。ただ、これは取り換え用ではなく、設置する装置も込みの物のみ。ちょっと迷ったが、装置自体はもう既に持っている。
他に何かないか聞いてみたら、なんと蚊を追い払う電球があると言う。そんなもの初めて聞いた。見せてもらったら、普通のLED電球に色が塗ってあるような感じの物。本当に効果があるのかかなり疑問だったが、店の人数人に聞いてみたら、まあ当然だろうが、大丈夫だと言う。値段は2つ入りで約130ケツアル(2000円弱)とかなりお高い。迷ったが、もしこれで効果があれば、当面蚊対策に頭を使うことは必要なくなると思い、買ってみた。
これで昨日の晩、蚊取りマットの代わりに、この電球を装着。5ワットだが、LEDだからか、結構明るい。足元に置いたので、まあそれほど気にならないが、やっぱり寝る時はもう少し暗い方が良い。
夜中に外で酔っ払いが音楽を鳴らして大騒ぎしたので、目が覚めたんだが、腕と顔が痒い。蚊が耳の傍を飛ぶ音も聞こえる。ただ、いつも刺されて気になって仕方がない足は大丈夫。足元にこの電球を置いたからかもしれない。やっぱり、この明かりがちゃんと届くところしか効果はない模様。
今日の日曜定食はホイコーローで28人。
今日も晴れていて暑い。
日中の温度31度、湿度45%。夜23度、62%。

品切れ

最近暑くて、蚊もだいぶいるんだが、なんとアンティグアの各店で蚊取りマットが売り切れている。マット式のものと液体式のものとがあって、どちらでもよいのだが、そのどちらもない。どちらもライドというブランド名のもので、以前は他にもあったりしたんだが、今はこれだけ。
本当にどうしたものか?液体式のは、去年の年末くらいからはいってきていないように思う。旅行から帰ってきたら、暑くて、蚊が多くなっていたので、探していたんだが、何しろスーパーでも、工具店というのかホームセンターというのか、そういうところでもない。手持ちの液体式のはもう完全になくなっているし、マット式のをチビチビ使っていたんだが、いよいよ最後かと思い、先週市場で探し回った。それでやっと園芸、農業用品を売っている店で、4箱見つけて、買い占めた。
ところが、昨日アンティグアに住んでいる日本の人と話をしていて、なんと彼はグアテマラシティーでも探したんだが見つからなかったといっていた。大きなスーパーやら工具店などを探し回ったらしい。
一体どういうことなんだろう?暑くなって雨が降り始めて蚊が増えそうな時期に、その蚊を避けるものがないというのは困るではないか。まあ探し回っている時には蚊帳を使えというアドバイスももらった。考えてみるべきかもしれない。
今日も暑い。夕方一瞬小雨が降ったが、それだけ。
日中の温度29度、湿度52%。夜22度、62%。

母の日は大混雑

今日は母の日。グアテマラでは5月10日と決まっている。大抵の小、中学校では昨日母の日のイベントをやったようだ。小さい子供のいる先生たちは、子供の学校に行っていた。ただ、なんだかよくわからないんだが、そこで、子供がいろいろな行事をするんじゃなくて、行ったお母さんが、ゲームをしたり、踊らされたりしたんだそうだ。これはおそらく小、中学校の先生の手抜きだと思う。子供にそういうのを教えるより、お母さんを呼んできて何かさせれば良いってのは、ちょっと理解できない。
アタバルではケーキを買ってきて、休み時間に食べた。サン・マルティンで買ったんだが、いつもだったら2つで1つの値段というセールをやってるんだが、今日は単なる25%引きだった。
それでも朝の9時過ぎに超満員だったので、強気なんだと思う。何しろ、行く途中の道でも、ケーキやらピザやら花を持った人が大勢歩いている。午後など、ちょっと遅れてきた先生がいて、その話ではアンティグア中の道が混雑していて、通るに通れなかったそうだ。アンティグアで渋滞なんて、本当に信じられない。母の日でアンティグア以外からもやってくる人が多いらしい。
それにしても、今日も天気が良く、暑いので、ケーキとジュースを持って歩いて帰って来たら汗だくになった。
それでも、夜になってちょっと雨。おかげで少し涼しくなった。
日中の温度30度、湿度50%。夜22度、63%。

エビは良いんだが、ロサンゼルスで食べる鳥は美味しくない。そもそも卵に味がないように思う。当然見た目は別に変わらないし、黄身だって特に変わった色をしているとか、そう言うことはない。でも、なんだか水を注射したんじゃないかと思うくらい味が水っぽい。これは鶏の卵だけではなくウズラの卵も同じ。
最初八宝菜だったか、焼きそばだったかに入っていたウズラの卵を食べた時には、悪くなっているんだと思ったほど。何しろ卵の味がしない、相当長いこと茹でて味が抜けてしまった(そういうことがあるのかどうか知らないが)ような感じだった。
鶏肉も同じ、すいとんのような粉の塊とそれほど変わらないような味気無さ。酢鳥のようなものを食べたんだが、鶏肉を食べても、粉の塊を食べてるような感じがする。だからフライドチキンのような、周りに濃い味を付けたものが好まれるんじゃないかと思う。
リトル東京の日本の唐揚げチェーンの唐揚げを食べたんだが、これはアメリカの鳥を使っているのか知らないが、まあまあだった。(チキン南蛮はおいしくなかった。)このようにたまに、それほどでもない物にも出会うんだが、基本的に鶏肉には味がないので、頼まないようにしている。
今週の日曜定食はホイコーローの予定。
今日は朝から天気が良く、昨日のように昼頃になっても曇らなかった。このため、とにかく暑い。夜になって雷が鳴ったが、雨は降っていない。
日中の温度31度、湿度49%。夜23度、61%。

エビ

ロサンゼルスに行くと、結構エビを食べる。もちろん、ペトラがエビ好きっていうことがあるんだが、なんだかロサンゼルスではエビが安いように思う。少なくとも、グアテマラでは、生の状態では豚肉などに比べエビは多少高いかもしれないが、牛肉だとエビと変わらないか、もっと高かったりする。これが料理になって店で出てくると、例えばアンティグアの中華の焼き飯で牛、豚、鳥肉は55ケツアルなのに、エビは70ケツアルだ。ちなみにエビのアヒージョのようなものは140ケツアル(18ドル強)。
これが、ロサンゼルスでは、エビも他の肉も同じ値段か変わっても1ドル程度のように感じる。生で食材を買う機会がないので、わからないが、最初はちょっと意外だった。さらに、いつも行くシーフードを揚げるか焼くかして売っている店のやや小さめのエビのフライはコールスロー、ポテトフライなどがついて、16ドル程度。量はかなりあり、エビは1ポンドとはいかないが、半ポンド以上はまず使っていると思われる。
さらに今回初めていった店。エビだけでなく、貝やカニ、ロブスターなどを茹でてビニール袋に入れ、ソースをかけて持ってくるだけ(皿もなくスプーンなどもなく、テーブルにワックスペーパーを敷いてあり、そこに殻をまき散らして食べる。)の豪快な店なんだが、ここでエビを頼んだ。メニューには1ポンドと書いてあったと思う。ジャガイモを茹でたものも入っているのでずっしりする。エビは殻付きだがかなり大きく食べでがある。これで12,3ドルだったと思う。混んでいるわけだと思う。
今日は曇る時もあったが、大体晴れていた。その割に気温はあまり上がらなかった。
日中の温度28度、湿度54%。夜23度、61%。

ほろ苦い

昨日書いたフロール・デ・イソーテだが、エルサルバドルの国花になるくらいなので、エルサルバドルでは良く食べるようだが、グアテマラでも結構食べる。もちろん、昨日も書いたように、ちょっと苦みがあるので、かなり好き嫌いがあり、あんなの絶対食べないと言う人もいる。
これは同じように苦みがあるのが好まれる、パカヤというヤシの一種の花(花序というのが正しいようだ)も、僕はかなり好きな食べ物なんだが、あれはまずいと言う人も結構いる。まあ、日本だってほろ苦い山菜など好む人もいれば、食べない人もいるわけだから、同じような物だろう。
地方により別の食べ方をするのかもしれないが、アンティグアでの一般的なフロール・デ・イソーテの食べ方は、昨日書いた2種類だと思う。これは、ちょっと料理が好きな人や食べるのが好きな人に聞けば大抵知っていると思う。ただ、特に最近は料理などほとんどしない家庭も増えてきているようだし、あまり興味がない人も多いようだ。恐らくどんどん、こういう食べ物はあまり食べられなくなっていくんじゃないかという心配がある。
今日4カジェにあるニッチョスというカフェの前を通ったら、閉店していた。ここは最初カフェで、ミネストローネとサンドイッチがなかなか美味しかったんだが、オーナーが変わって、なんだかバーのようになってしまい、行かなくなってしまった。ちょっと残念。今日も午前中はかなり暑かったが、昼前からちょっと曇り始めて、12時過ぎにいきなり雨。午後はまた晴れたりして暑くなったが、それも少しの間で、またパラパラ雨が降っている。
日中の温度30度、湿度52%。夜21度、69%。


花のオムレツ

今日もすごく暑い一日。例年以上に暑く感じるのは、寒いロサンゼルスから帰ってきたせいだろうか?気温の数字的には例年も暑い時はこの位なんだが。湿度が高いせいかとも思う。何しろジトジトした感じがして、ちょっとぐったりする。
今日も市場で買い物をしていたら、汗だく。歩いていたら、フロール・デ・イソーテを売っていた。このフロール・デ・イソーテはエルサルバドルの国花で、日本ではユッカとかメキシコチモラン、イトランなどというらしい。観葉植物で公園などで結構見かける。ただ、エルサルバドルは国花が2つあるようで、コーヒーの花も国家になっている。リュウゼツランの仲間だ。
この花が食用になるんだが、これがなかなか行ける。ちょっと苦みがあるので、苦手な人も多いようだが、タマリートというトウモロコシの粉を団子にして茹でたものの中に入れたり、卵とスペイン風オムレツのようにしても美味しい。
今日はさっそくこのフロール・デ・イソーテを買ってきて、スペイン風オムレツにして夕飯に食べた。一度茹でて苦みを和らげてから、オムレツにしたようで、ちょうど良い感じで、ちょっとシャキシャキしておいしい。日本でも、結構あるんだから食べたら良いのにと思う。
今日も湿度が高く、じっとりとして暑い。昼過ぎは暑くて、ちょっとげんなりした。それでも、その後割と早いうちから曇り始めて、ほっと一息。夜は雷が鳴っていたが、今のところ雨が降っていない。
日中の温度31度、湿度45%。夜22度、57%。

話好き

昨日の晩、ア・マノという喫茶店というのか、何とも言えない店にハンバーガーを食べに行った。ここは自宅の入り口で家族でやっている、実に緩い雰囲気の店。僕は結構気に入っている。
ここのおばさんはエルサルバドルの人で、ププサは、このおばさんが作っているらしい。それに対してハンバーガーやホットドックは息子の担当らしい。数年前までロサンゼルスに住んでいたらしく、息子はロサンゼルス育ちで、スペイン語より英語の方が得意なようだ。
この息子がいろんなロサンゼルス風のホットドックやハンバーガーを作るのがなかなか良い。昨日の晩はチリドックとスロッピージョー(とか言っていたと思う)というのを食べた。チリドックはホットドックにチリビーンズを入れたもの。スロッピージョーというのはそれのハンバーガー版。どちらもなかなか。チリビーンズが甘くなくておいしかった。この息子は話好きの兄ちゃんで、スペイン語でも一生懸命しゃべるんだが、やっぱり英語でしゃべりたいらしい。昨日はアメリカ人の客(友達かもしれない)がいて、さらに知り合いらしいやはりアメリカ人らしい家族が来て、大喜びで話をしていた。それは良いんだが、ホットドックの、ソーセージがちょっと焦げていた。まあ、別に苦みを感じるほどではないので、問題ないが。
今日の日曜定食はジャガイモのコロッケで16人。
昼過ぎに天気雨が降って、その分湿気があって暑い。
日中の温度30度、湿度54%。夜22度、67%。

外食

2週間旅行に行くということは、2週間外食ばかりで過ごすということだ。これは案外大変。チャイナタウンに行って、道端で、おばさんたちが中国の野菜をいろいろ売っているのを見た時には、ホテルの部屋に簡単なもので良いからキッチンが付いていればいいのにと思った。
残念ながらというか、当然というのか、冷蔵庫だけで、電子レンジもついていない。それでも、近くにいくつかスーパーがあるので、夕飯は結構スーパーで買って、スーパーに備え付けてある電子レンジであっためたものを食べたりした。
基本的に夕飯は軽く済ますようにしているんだが、ロサンゼルスのダウンタウンだと、朝ごはんを出すレストランがほとんどない。あっても9時、10時開店で、とてもじゃないがそんな時間まで朝食抜きとはいかない。
それで、唯一早くから開いている近くのパン屋で、コーヒーとパンを買って食べるんだが、パンなどそんなにたくさん食べられるものではない。毎日は嫌なので、僕は前日にスーパーでおにぎりを1個買っておいて、それを食べることが多い。それで、夕飯は自宅にいる時より、やや多く取ることになる。それでも、外食では1人分を2人で食べたりするようになるので、スーパーで総菜をいくつか買って食べる方が、量的にもバランス的にも良いことが多い。
今日も天気が良く暑い。やはり夕方から曇ってきたが、雨が降っていない。
日中の温度30度、湿度46%。夜22度、64%。

クマ

昨日は夜11時ごろから結構強く降った。ただ、時間は短かったようだ。今日は少し涼しくなるかと思ったが、逆に良い天気で、日中はかなり暑い。ところが、昼過ぎから曇って来て、思ったほどは暑くならず、今にも雨が降りそうだった。実際夜9時ごろから雨。雨季の天気みたいではある。
ロサンゼルスから帰ってきて、公園を通ったら、なんだか南側に変なものがいっぱいおいてあって、結構人が集まっている。何だろうと思っていたら、なんとすべてクマの人形?等身大くらいの大きさ。
なんでも、世界の団結とか忍耐とかを表す展示なんだそうだ。クマは150個近くあり、それぞれが世界の各国を表しているんだとか。それぞれに、各国を象徴する絵が描いてあるという。
ただ、南側に固まっているので、なんだかバランスが悪い。評判を聞いてみ見ると、まあ面白いけど、それぞれの国を象徴する絵が今一つらしい。僕は1個1個見ているわけではないので、わからないが、聞いた話では、エルサルバドルなど、マラと言われる、ギャングの絵が描いてあるという。確かに、大変な問題になっているんだが、それをこういう場所で描くかという感じ。グアテマラのはインディヘナの人が使う伝統衣装の帯が書かれているが、その周りがカラーの花が書かれているという。グアテマラの国花はカラーではなくモンハブランカというランの一種なんだが、なんで南アフリカが原産というカラーなのかは不思議。
日中の温度30度、湿度54%。夜22度、63%。

寒かった

火曜日の朝にロサンゼルスからグアテマラに戻ってきた。5月1日のメーデーが移動して4月29日の月曜日になったので、ちょうど新しい週の授業が始まった時に、戻ってこられて、ちょうどよかった。
今回はロサンゼルスのみで2週間。まあ、あっちこっちぶらぶらして楽しかったんだが、意外だったのは、かなり寒かったこと。事前に温度を見ていて寒そうだとは思ったんだが、日中外を歩いていたら暑いんだろうと高をくくっていた。
ところが、外を歩いていて暑いと思ったのは2週間のうち2日くらいで、あとは、むしろ冷たい風がヒューヒュー吹いて寒いことの方が多かった。こんなに寒いロサンゼルスは初めてなので、ちょっと驚いた。
上に羽織るものは持っていたんだが、甘く見ていて1つだけしかもっていなかったので、慌てて買ったくらい。ところが、その間グアテマラはかなり暑かったらしい。セマナ・サンタの金曜日に雨が降ったと聞いていたので、案外涼しかったのかと思っていたが、そうではなかったらしい。
実際帰ってきた火曜日はいきなり日中31度になって、ただでさえ夜中の便で寝不足でぼんやりしているのに、暑くってさらにボーとして過ごしてしまった。まあ、この時期アンティグアが暑いのは、不思議ではないが、なんだか変な感じ。
日曜定食も3回休ませていただいていたが、今週から再開。ジャガイモのコロッケの予定。
今日は曇りがちで気温はそれほどではないが、湿度が高い。
日中の温度28度、湿度50%。夜23度、63%。