スペイン語学校のコーヒータイム
中米グアテマラの古都アンティグアにあるスペイン語学校「アタバル」に集まる人々の様子を紹介します。
現在「アタバルSkypeオンライン授業」好評開講中です!! 受講に関する質問も受け付けています。
グアテマラの平日08:00~12:30、14:00~19:00はSkype ID『atabal』でオンラインしています。また日本からは050-5532-7441でも問い合わせできます。
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ウエボ・デ・トロ

昨日市場に行ったら、いつも行く(牛)肉屋で牛の睾丸を売っていた。睾丸はスペイン語ではテスティクロというが、俗にウエボ(卵)と言う。切り刻んであるものを見たことはあるが、まるままのものを見たのは初めてだ。卵と言う通り、鶏の卵を一回り大きくしたアヒルの卵くらいの大きさだ。白くて血管が走ってるのが見えて生々しい。ちょっと迷ったがあまりの生々しさと、先週狂牛病の話をしていたことも頭をよぎり、結局買わないで帰ってきてしまった。
グアテマラではこのウエボ・デ・トロ(トロは雄牛のこと)をセビッチェにして食べる。セビッチェは魚介類を使ったものが一般的で、生のものを酢でしめて食べる。ってことはこれも生のまま食べるってことか。さすがに生はちょっと抵抗がある。他にも焼いて食べたりするようだ。まあ食べるんだったら焼いて食べるか。でも肉屋のおじさんは「セビッチェにすると最高。」って言ってた。
今日は久しぶりに太陽を見た。朝から太陽が出ていて、早速懸案のきのこ干しをした。おかげでカラカラになってくれた。ただきのこを干してる人なんて少数派でアンティグアの人たちはみんな一生懸命洗濯物を干してたことだろう。本当に先週は「太陽どこ行ったの?」ってくらい、ご無沙汰だったので、みんな洗濯物が乾かなくて困ってたはずだ。それでも夕方6時過ぎから雨が降り出して、夜はずっと降っている。
日曜定食は魚の漬け焼きで12人。やっぱり雨が降るとちょっと人が少ない感じ。韓国の人も来て久しぶりに作ったキムチを食べて、「韓国のとはちょっと味が違うけど、おいしかった。」って誉めてくれた。ちょっと違うくらいだったら大成功。
日中の温度26度、湿度67%。夜21度、77%。
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コメント

ウエボ・デ・トロ。こっちでもスーパーで売ってます。なんて呼んでるかは覚えてないっすけど。あれをセビッチェで食べるっすか~。ちょっと勇気いりますね。
[2006/06/12 21:24] URL | Bohemio #- [ 編集 ]


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